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誰が妊娠許可をした?人足りないのわかってる?|しんどい|移乗介助|夜勤|患者の愚痴

看護関連

私は介護士を2年経験し現在看護師9年目として働きながら通信制の正看護師免許を取るために頑張っています。

介護士や看護師の勤務体制や不条理な待遇について少しでも改善できるよう皆さんに呼びかけていこうと思いブログを発信しています。

仕事が嫌になった時は、積極的に転職を勧める活動もしています。
1人で悩まずぜひツイッターや当サイトのお問い合わせ、もしくはコメント欄から相談を受け付けています!

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今回のテーマですが「妊娠」についてです。
女性の場合、いつか妊娠して出産をするという過程がある人もいるかと思いますが特に看護師・介護士の仕事では「妊婦」や「産後」にはとても優しくない環境であることがわかっています。
自分が何かしらの理由でこの業界に入ったと言っても、その過酷な勤務体制や労働量はもしかしたら、そこらのフィットネスクラブで運動している人よりも代謝的に高いかもしれません。
妊娠したから「体を急に動かしたり重い物を持つ仕事を避けたいです。」と言っても急変があって咄嗟に行動しなくてはいけなくなったり、患者がトイレの訴えをしたりベッドに寝かせてくれなんて言われるのを全て他人任せにすることも出来ずに、自分で行ってしまう。というパターンがとても多いのです。
皆さんの周りでもそのような環境はありませんでしたか?
妊婦さんは、産休に入るまで産前6週間が基本となっています。
1カ月と2週間ですよ。 早い人だと妊娠もう産まれてしまっている人もいます。
この産前6週間に至るまでには、つわりやお腹の張り、倦怠感、多汗、ホルモンバランスの乱れから精神状態が不安定になる人もいます。
これを正常な状態に保ちながら生活する事だって凄いのにましてや看護・介護の仕事をするなんてとってもしんどい行動になるのです。
この業界の仕事ではこんな危険性も含まれています。
・過酷な勤務から体調不良を起こしやすい

・患者の愚痴や過酷な労働が原因でストレスが高まり流産の危険や 出産が早まったり、遅くなる可能性がある。

・感染リスクが高い場所のため、発症したら薬の服用が限られてし まう。

・患者が放尿をしたり床にこぼした水などで転倒してしまう危険が ある。

・妊婦は子供を授かっている影響で立っている事だけでも下肢に
負担がかかるため家に帰っても辛い思いをしてしまう。

・認知症や精神疾患を持った患者を相手にした際、お腹を蹴られる 危険性がある。

・妊婦だからという目で見られ優しく接している人に対して軽蔑す るような目で見る悪人が発生する。

・寝ている間に赤ちゃんが動きだして目が覚めてしっかりとした睡 眠がとれない

・常に赤ちゃんの事を気にして働いているため他の事を考える余裕 がはずでも懸命に頑張っている。

まだまだ沢山あるけれど、これを回避しながら働いている妊婦さんはとても大変な思いをしていますね。

しんどい職種 自分が介助されたい・・
人間として最低な発言をする人種もいる。

ツイッターでこんなコメントを見かけました。
師長誰が妊娠の許可をした?人足りないのわかっているよね?
妊娠をすることって師長に言わなきゃいけないんですか?
今から「子作り開始します!よろしいですか?」そんな質問私でもしません・・・
しまいにこれが「師長」という病棟管理者の言葉ですか。
私なら退職、いや、訴えるかもしれませんね。完全なマタニティーハラスメントです。
普通、子供が出来たら「おめでとう!無理しないでいつでも休んでいいからね!」って気遣うのが当たり前じゃないんでしょうか。
あなたは妊娠したから使えないわね!
みたいなニュアンスで言われる事はとても侮辱されている事ですし一気に仕事も辞めたくなりたくなる原因になります。
このツイッターの内容を見た時に人事ですがとても腹立たしい気持ちになりました。
妊婦さんは色んな葛藤に耐えながら頑張って働いているんだから皆からも人一倍優しくされていい立場なのです。
それを白い目で見る人間もいると書きましたがそんな人間はもっと最低な人種です。その人の事をもっと鋭い白い目で見ていいと思います。
このように妊婦は身体的にも精神的にも本当につらくてしんどい毎日だと思います。
そして色んなことを考えてしまうと思いますが私はそこまで頑張る必要ってあるの?と思ったから今回ブログのテーマにしてみたのです。

妊婦が働く理由はなぜ?命はお金に変えれない。

私が今まで働いて来た中で夜勤をこなしている妊婦スタッフもいました。
なぜ夜勤までやるの?
と聞くと即答で「お金のため」と答えました。
100歩譲って事務仕事や動作が少ない仕事ならアリかなとも思いますがこの業界で夜勤をやるってなかなか厳しい現実だと思います。
一緒に働く人は妊婦さんに気も使うし、夜勤中に思わぬ体調不良を起こすかもしれない。
だから、自分のためにも相手のためにも妊婦での夜勤は「お金のため」と言っても避けなければならないと思います。
日中勤務の方の場合はどうでしょうか。
確かに夜勤よりもメンバーの数が多い分、体調不良になっても帰宅する事はできますが、「移乗介助」や「患者の愚痴・要求」をできる余裕もないですし、いくら「お金のため」と言っても身体の心配をする方が優先的ではないかと思うのです。
もちろん「お金」は大事です。お金があれば生活を豊かにすることも出来ますし、お金の力で有意義な環境を築くことができるかもしれない。
それなら「過酷」な職場に居続けないで妊婦の間だけでもできる違う仕事や職場を探すのも良いのではないかと思うのです。
「新しい職場に行くと新しい事を覚えなきゃいけないし、違う職種の事なんて全くわからないし。」
そんな方は、今の職場の中でも過酷じゃない病棟に異動させてもらう事や書類整理などの事務作業に専念するなどという手もあります。
それが許可されないというのであれば、潔く辞めることを決断してもいいと思います。そこで妊婦の事を真剣に考えてくれない職場は出産した後でもかならず、心無い扱いをしてくること間違いないです。
妊婦なのに頑張りすぎる必要はないのです。
決してお金のために頑張るのだけは辞めてください。
自分の体をいたわって後悔だけはしないようにしてほしいのです。

妊娠する事は悪い事ではない。仕事をするには皆の協力が必要不可欠

「お金のため。」
きっと、旦那さん1人の収入だけではかなり厳しい生活という事情があるのかもしれません。
「子供を作るなら計画的にプランを建てろ。」
昔からこのようにいわれていますが、出来てしまったものはしょうがない。
授かった命と向き合いながらどのように対応していくかが重要なカギとなってきます。
家族だけの問題ではなく、職場の人の協力が必要です。
誰が妊娠の許可をした?
全員でこの発言をした師長をぶっ壊すぐらいの勢いで責めたてなきゃいけない状況です。
労働環境を変えるには、間違ったことを言っている人を正す作業が必要です。
皆が一致団結して育児をしやすい環境を築いてあげる事でこの先のこの業界の見え方も変化していくのではないかと考えています。
改善していくには1人1人の思い方が重要となってきます。
当たり前の事だと思っても「皆が通ってる道だからね。」と分かりきったような態度で接する人もいますので注意してほしいものです。

産後の事も考えるきっかけになります。

普段何気なく働いていても、このような「イベント」ともいえる事が起こった時に、職場や上司の対応で善し悪しが見えるきっかけになります。
もちろん「妊娠」以外にも病気や怪我などで「長期離脱」を余儀なくした時の対応も同様です。
長期で休職する際「人手が足りない」とか「忙しくなる」とか「あなたの変わりは誰がするの」などという発言が聞かれたらその時点でブラックです。
復職の際は物凄い形相で文句を言われるかもしれません。
仕事能で完成してしまっている職場は他人がどうであろうと、自分が忙しくなることを避けたいがために、他人の批判が得意分野になってしまっているのです。
出産後は特に、子供が体調不良になる頻度も高く保育園の都合や自分の最寄りに身内がいないなどの事情がある場合には、復職も大きな課題となってきます。
復職したとしても、「子供の体調不良」を理由に休む頻度が多くなることで文句を言う職場環境が完成してしまっているのならば、それは辞め時と言えるでしょう。
子供をほったらかしにして仕事をする親なんてどこにいる?
子供が体調不良な事に文句をいう人間と仕事なんてしたくありません。
応援してくれる環境で働くほうが何十倍も何百倍も自分のためになります。
仕事で働く仲間は、家族みたいな存在なのです。
怪我や病気で長期離脱した場合も同じです。復職後の通院や体調不良に文句をいう環境なんて全く自分を犠牲にしているだけです。

計画的に行動することが一番のカギです。

仕事をする上で様々な不満や愚痴などがあると思いますが私が一番許せないのは、「病気・怪我」や「出産・育児」などについて批判をする人間です。
人が辛い思いをしている時や、人生の嬉しいイベントが起きている時に批判をする人間は、最低としか言えません。
そんな方は、人を相手する看護・介護業界から去っていただきたい。
同僚を批判する人間が患者さんに優しく接するできる事なんて1ミリとも思わないですね。
さいごに・・
「妊娠」だけで考えるとたしかに計画性は重要だと思います。
少なからず、職場に迷惑は掛かるものです。
だけどそれをしっかりと分かってくれる職場で働く事が重要
それに協力してあげる気持ちを持つ事が大事ということをこのブログで伝えたかったのです。
ぜひ、この記事を読んで少しでも妊婦に優しく接してあげないといけないんだと共感してくれた方はコメントを残して頂けると嬉しく思います。では!
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