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施設看護師の評判|口コミ|仕事内容とは?こんな人に向いてます!!

施設看護師

私は介護士を2年経験し現在看護師9年目として介護老人保健施設で働きながら通信制の正看護師免許を取るために頑張っています。

介護士や看護師の勤務体制や不条理な待遇について少しでも改善できるよう皆さんに呼びかけていこうと思いブログを発信しています。

仕事が嫌になった時は、積極的に転職を勧める活動もしています。
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今回の記事ですが、「施設看護師ってどんな仕事をしているのだろう?どんな印象があるのだろう?」と考えた上で現在私が介護老人保健施設で働いている現状を元に書いていこうと思います。

 

介護施設での看護師の役割とは?

私が働いている介護老人保健施設では、施設長が「医師」となっています。
実は、介護老人保健施設でよく間違われるのが施設長が「医師」じゃなくても必要な要件をクリアしている者が施設長になれるとなっています。

大抵の施設では、施設長が「医師」のため看護師は日常の身体状態を観察して医師に報告をしていきます。

入所の段階では症状が安定している状態の人を選ぶため急変は病院に比べると少ない環境です。

仕事内容の一例を紹介します。

・バイタル測定(温度板記入 ※電子カルテはありません。
・処置(排便処置を含む)
・指示受け
・採血(月に数回)
・点滴(月に数回)
・バルーン交換(月に数回)
・流動準備・施行
・配薬
・食事介助
・排泄介助
・血糖測定・インスリン
・通院の付き添い
おおまかにまとめるとこのような流れです。
病院で働いている頃は、採血、点滴、バルーン交換なんて日常茶飯事でしたが、施設では月に数える程度しか実施しません。
体調不良者がいない場合は点滴を1カ月以上施行しない月もあります。

看護者の配置はどのくらい?

慢性的な環境であるため急変は少ないです。
そのため看護者の人員配置も少ない傾向にあります。
私が勤めている施設では看護者は5名(1名役職者)
日勤業務では看護者が1~3名程度で行っています。
食事介助や排泄介助も本来看護師も行わないといけないですが、食事時間の配薬や排泄介助時に処置に入っている都合もありほとんどのケアが介護士さんに任せっきりの環境になってしまっています。

介護施設の看護師はどんな人が向いている?

私の考えでまとめてみました。

・病院等で働いている際、先輩に持論をぶつけられて疲れてしまっ た人。
・大人数の看護師の前では、自分を出せなかった人
・ゆったりとした環境で働きたい人
・利用者ともっと向き合いたい人
・頼られたい人
・私生活を有効な環境に変えたい人。
1つずつ解説していきたいと思います。

先輩に持論をぶつけられて疲れてしまった人

これはよくある話です。

「私の言っている事は正しい。 教科書に書いてあることより看護経験がある私の意見を聞きなさい」

こんなお局さんはいらっしゃいませんか?

このような言葉じゃなくても、主に新人看護師に向けて根拠もない持論を並べて後輩いじめをする人がいます。

新人は先輩に反論する事ができないため素直にいわれた通りに仕事を進めますが、違う先輩からは「なんでこういう事をしたの?」と指摘を受け「あの先輩がこうしろっていったので・・・」とつい言いたくなる場面は1度はあるはず。

新人看護師の指導の仕方を間違えると「看護師になんてならなければ良かった」と深い傷を負わせる原因にもなりかねません。

大人数の中で自分を出せなかった人

病院で働くと看護師の数は多い傾向になっています。

人それぞれの看護論も違うし接し方も違う。

消極的な人は自分の看護論を持っていたとしても大人数の前では反論されるのが嫌で自分を出せない人もいます。

良い考えを持っていても発言できないのはとても残念な事です。

ゆったりとした環境で働きたい人

病院では、始業開始前から点滴の準備や医師に報告する内容をまとめるために情報収集をしたりなど出勤してから大忙し。

もちろん介護施設では一切ないとは言いきれませんが、病院と比べると急変も少なく、点滴も月に数名しかいない時もあるため多忙さは軽減されています。

利用者ともっと向き合いたい人

病院で働いていると、指示や処置に追われその人の観察がカルテや他人から聞く毎日を過ごしていた気がします。

介護施設では時間にゆとりができるため、利用者とお話しをしたりいつも違う状態の発見ができる機会が増えます。

頼られたい人

看護師の配置が少ないため、介護士さんや周りの看護師から相談を受ける機会が増えます。ここでは、自分が利用者に対してどうしてあげたいか。今後危険がないようにどう援助してあげれば良いかなど自分の考えをアピールできるポイントとなります。

しかし、看護師が少ないため夜勤等で急変が起きた場合は自分の判断が左右を分けます。とても責任感が必要な仕事となるでしょう。

私生活を有効に使いたい人

これは個人的な意見を含んでいます。

紹介にもありますが現在私は通信制の看護学校に在学しています。
通信の看護学校に入学すると同時に介護施設へ転職。

この理由は、病院では定時に帰れなかったり、仕事の量が多すぎて家に帰ってからはヘトヘトな毎日が続いていたため勉強と両立できる自信がなかったからです。

いざ、介護施設に転職してみるとゆったりした環境だったため、自宅に帰ってからも体力がまだ残っている状態を過ごせ勉強に専念できています。

まとめ|介護施設看護師はこんな人に向いている!

介護施設看護師の特徴をご紹介してきましたが、一番重要なポイントは看護職員の人員が少ないため「責任感」が必要という点です。

人員が少ないことによって自分の考えを皆に伝える機会は増えますが、判断ミスをしてしまうと大きな事故につながってしまう可能性もあります。

基本的に介護施設では「治療」ではなく「生活の場」と考えるため病院看護師から施設看護師になってみると、特性を理解するまで納得できない事も数多くありましたが今ではそれなりに働けています。

よく世間では、「若いうちは病院で働いて修行して歳をとってから介護施設でも良いんじゃないか?」という言葉を聞きます。これについても解説します。

若いうちは病院で修行、歳をとってから施設で働けは絶対でない。

頭が柔らかい若いうちに苦労をしておけば看護技術や看護知識が増えると考えている人が多いようですが、看護知識を増やすには教科書から得た方が間違いがないです。技術の面では回数が多い事により上達はしますがその場を離れてしまうと確実に技術は落ちてしまいます。

看護師歴30年 VS 看護師歴5年

比べると全て30年の看護者が勝っていますか?
傾聴してくれますか?威圧的ではないですか?表情怖くないですか?

私は数多くの看護者を見てきましたが若い人程先輩よりも率先して仕事を行う人も多いと思うし、患者さんに対する態度も笑顔で優しく接している人の方が多かったなぁと思います。

私の知っている人で新卒で介護施設看護師をやっている人もいますが、しっかりと経験を得ながら今は施設の中心になっている人材もいます。

若いうちに苦労して経験を付けるというのは半分正解だけど半分不正解だと思う。

30年看護歴があったとしても知識が全くない人もいるし、5年働いただけでも物凄い知識を持っている人もいます。

結果、個人のやる気次第でどうにでもできます。
施設看護師も悪くないですよ!ぜひ施設看護師に興味がある方や聞きたい事がある人はツイッターやお問い合わせ、コメント欄からの連絡をお待ちしております!ではでは!

 

 

 

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