看護師辞めたいと思った時に実践してほしい事

男性看護師が多い職場はどこ?

看護関連

看護師は「女性の仕事」というイメージが強いですが、近年では男性看護師が徐々に増えてきています。

私も様々な職場を体験してきましたが、圧倒的に男性が多かった場所は「精神科」になります。精神科に興味がある方は目を通してもらえると嬉しく思います!

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精神科では、威圧的な態度を取られる場面や、興奮状態があった時にやはり頼りになるのは男性です。

よく「精神科」に勤めていると、「話を聞くだけでしょ?医療行為はできないことが多いですよね?」などと言われることがありますが断じてそんなことはありません。

精神科の事を知らない人が推測で言っているだけですので、この辺は気にすることではありません。 では特徴を詳しく解説していきます。

精神科看護師のメリット

実際に私(男性)が働いたメリットを解説します。

・女性スタッフに頼りにされる。
・頼りにされる事が多くなるためリーダー的存在になる。
・任されることも多くなるため将来性がある。
・お給料が比較的高い
・慢性期になるとわりかし穏やかな病棟である。
・男性看護師の方が説明がうまく行く場合がある。
・一般化と比べると急変は少ない

急性期の精神科病棟では、もちろん危険が付きまとうため注意が必要です。

暴力的な患者がいればスタッフ一丸となって説得をしますし、1人で対応する場面というのはほとんどありませんので、心配することはありません。
こういう面では、危険を伴う可能性があるとして「手当」として給料を支給されている場所も数多く存在しています。

これだけ聞くと「精神科=怖い」と思ってしまいますが様々な疾患があります。

・統合失調症
・アルコール依存症
・抑うつ・双極性障害
・発達障害
・認知症 など

これを見てわかる通り、全ての患者さんが興奮状態を呈している訳ではありませんので、心配なさらずに。

急性期病棟では、精神的に疲れてしまった方や、自傷行為や大量の薬剤を服用して運ばれてくる方もいました。

どんなに優しい女性看護師が話かけても、対応できなかったのに男性看護師が話かけると不思議と会話を始めたなんて事も多々ありました。

男性看護師が精神科で働く需要はとても高いと言えます。

精神科看護師のデメリット

・危険を伴う可能性がある
・妄想や執着を持たれることがある。
・穏やかな日と忙しい日の差が激しい。
・会話のみでは解決しない事がある。
スタッフ一丸となって対応をするため、比較的危険にさらされる場面は少ないと言えますが、常に意識はしておかなければいけません。
また精神疾患により、特定のスタッフなどに妄想を持たれることも多く存在します。 精神疾患は気候や季節の変わり目、病棟の雰囲気などで大きく状態が変わるため、忙しくなる時は様々な方が不調を訴える場面が多かった印象があります。
また、会話のみでは解決せずに攻撃的になってしまう方や、気分の落ち込みが激しく自傷行為などを行ってしまう方もいます。
そのため、言葉や行動には十分に注意しながら働く必要があります。

精神科看護師の仕事内容

私は内科の経験もありますが、精神科の内容が劣っているとは思いません。

精神科では、薬剤が治療の中心となりますが劇薬を取り扱うことも多く存在するためより注意する必要があります。

特に一般化に比べると患者さんの状態をいち早く気づくことができるかが重要になってきます。この理由として「日中に不吉な発言をしていた。」「表情が固かった」などを早期に知ることによって被害を最小限にとどめることができます(観察強化できる)

バイタル、処置、点滴・注射・採血、流動など一般的に行う事が精神科でも日常的に行っていますので、「精神科で働く人は何もできない」という見解は間違いになります。

むしろ、精神科の看護師は患者の状態をいち早く気づく事ができるスキルを自然と身に着けることができるようになる環境なので素晴らしいと思いますよ

精神科では男性が将来有望!?

看護部長・師長などは「女性」というイメージがとても強いです。
これはタイトルでも話したように「看護師は女性の仕事」というイメージから来ているものだと思います。

ですが、ここ最近男性看護師の人数も着々と増えてきており看護部長・師長などが「男性」という場所も多く存在してきました。

特に精神科では、男性が頼りにされることが必然的に多くなるため、リーダー的な存在から皆をまとめる機会が多くなったり、患者さんからも頼られることも多く存在します。

この結果、一般的な科に比べると男性の方が信頼性を多く獲得できる場面も多くあり、将来的に昇格する可能性を秘めているといえます。

まとめ

精神科では、内臓を見るような手術は行いません。

男性って意外と血を見て青ざめる人が多いものです。
そんな理由で精神科に転職してきた人も多くいました。

今回話した内容はほとんど急性期の症状でしたが、精神科には慢性期や、認知症(療養病棟)や終末期病棟なども存在している場所があります。

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ちなみに、男性看護師が増えてきたと言ってもまだ懸念される傾向にあります。 内臓系の科や整形などではほとんど男性職員を見かけることがありません。 まだまだ男性看護師は働く場所が限られていると思いますのでぜひこれを機会に参考にして頂ければと思います。

 

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