準フリーランスが最強説 好きな事を仕事にする方法

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特定の企業に勤め、仕事の量に関わらず固定給がもらえる。いわば安全性がある「社員」ですが、現在はフリーランスと呼ばれる「自由業」が増えていることをご存知でしょうか。

この理由として、頑張っても給料が上がらない。役職が付かない。職場のストレスや人間関係が辛いなどという事が大いに関係していると言われています。

大まかに「自由業」と言っても具体的にどうやって生活しているのか。どうやって収入を獲得しているのかを説明していこうと思います。

フリーランスとは?

フリーランスは、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。日本では『自由業』『自由職業』『フリーランス』と呼ばれる。請け負った業務を実際に遂行する本人はフリーランサー、フリーエージェントと呼ばれる。 ウィキペディア

フリーランスのメリット・デメリット

フリーランスのメリット・デメリットは人それぞれの価値観によって多少違いますが以下の事が挙げられます。

<メリット>
・会社勤めより収入が多くなった。(良い時)
・自分の好きなタイミングで仕事をできる。
・自由な時間が増えたから子育てに関われる。
・人間関係に関するストレスが減った。
<デメリット>
・固定給じゃないため不安
・自分が頑張らないと収入はない
・成果はすぐに出ない
・生活費を稼げなくストレスが溜まる。

※後述にも最大のデメリットを上げてます。

大きな点としては、成果はすぐに反映されないかもしれないけど稼げる時は会社員の数倍稼げる可能性もあるという事。
そんなの「運じゃん」「一握りでしょ?」と思うかもしれませんが、しっかりと知識を付け努力すれば夢ではない世界のようです。
※もちろん何も知らない状態でフリーランスになったら絶対的に生活はできないでしょう。

フリーランスにはどんな仕事がある?

自由業」と言われるぐらいなので色んな事を手掛けている人が多いです。

・アフィリエイト
・ブログ
・物販(オークション)
・書籍販売(電子書籍も含む)
・FX・仮想通貨(投資家になるかな)
・情報商材
・YOUTUBE

ネットビジネスだけでも沢山思いつきますね。

この他にも、ホームページを作成したり、プログラミングを提供するなどの専門的知識を持っている人は仕事の依頼をされやすいでしょう。

インターネットの世界は、色んな仕事があるので自分の性格に合わなかったら辞めて自分の適性に合った仕事を行うという事も簡単にできます。企業勤めでいう転職みたいなものですね。

好きな事を仕事にできる喜び

自分の好きな事をやって収入を獲得できれば最高に嬉しいと思いませんか。

でもそれを実行するにはどうしたらいいんだろう?

そんな人は自分の好きな事をやってYOUTUBEでも始めてみると良いでしょう。

そういわれてもリスクを恐れてやらないのが現実ですよね?

顔を出したくないなら文字や声だけでもいいでしょう。

まずは始めてみることが大事です。

一例ですが、YOUTUBEが出来た頃に編集もろくにされていないような言わば面白くない動画でも数万再生されている人もいます。これは時間の経過と共に閲覧数が伸びていったという例です。 このように着々と動画を出しておけば知らぬうちに再生回数も上がり広告収入も得られていたという事例です。

いきなりフリーランスは厳しい世界

デメリットにも上げましたが、なんの知識もないのにいきなりフリーランスになって食っていくなんて絶対に無理です。

基本的にフリーランスは仕事をもらうという立場のため、自分が使ってもらえるというメリットがない限り仕事を探すのは厳しい世界になるでしょう。

現在企業勤めの人でも、将来的にフリーランスになりたいと考え退勤後に自分でフリーランスになる知識を付けている人もいます。
ちなみに、個人事業といって大げさに聞こえますが、確定申告でいう「青色申告」が通れば個人事業主となれる仕組みです。

これはそんなにも難しいことではないので興味がある方は調べてみると良いでしょう。

副業として準フリーランスは良い考え

フリーランスの最大のデメリットは「信頼性」です。

ある程度知名度があったり、年収があるなら良いですが大抵の方はなかなか時間がかかるはずです。

このデメリットにより以下のようなことが考えられます。

・家を借りれない(不安定や所得が低いなど)
・クレジットカードを作れない
・仕事は何?と聞かれた時に答えにくい
・保険関係などが充実していない。

社会的にも、「フリーランス」というものはまだまだ認知されていなく、企業に勤めていることで「信頼」を得る事が出来る環境です。特に不安定な収入であることから、上記のようなデメリットも発生しますし、会社勤めではない場合は基本的に国保でしょうし、老後の事も想定して個人型確定拠出年金などを使用する人もいるようですね。

準フリーランスという言葉は、私が独自に言っているだけですが、簡単にいえば「副業」です。

副業といえば、一般的にコンビニバイトや新聞配達などと思い浮かべる人もいますが、そんなのとても効率が悪い。
体を動かさないといけない訳だから、寝る時間や自由時間も減るし労働時間も長くなりますよね。

それならパソコンやスマホで出来る仕事を探して寝転がりながらできるような仕事をやればいいのです。これなら家でも出来るし、寝ていても収入が入るようになるかもしれません。

副業は就業規則的に禁止されている場合が多いですがしっかりと会社に相談することで未然にトラブルを防ぐこともでき、承諾を得られる可能性もありますので、許可をとってもらうように説明してみましょう。 稼ぐ力があるのにそれを実行できないなんてもったいなさすぎます。

これができるようになれば、充実した保険をかけることもできますし、安定した固定給も入ることで準フリーランスとして生活が豊かになります。

副業がバレる原因とは?

よく「マイナンバーがあるからバレる」と誤解されている人がいますが、それは間違っています。

基本的に副業がバレる原因としては、「住民税」です。
「特別徴収」という形で職場に通知が行くため「あなた住民税が計算合わないんだけど、なんかしてない?」と声をかけられることで副業がばれてしまうという仕組みです。

これを「普通徴収」という形にすればコンビニ等で自分で支払いすることになるため職場にはバレないという仕組みになります。

あとは、自分自身で仲の良い人に副業の話をするのがバレる原因ですね。

副業をしているという事を言うという事は「自慢」ともとらわれてしまいます。

副業→収入あるじゃん→奢ってよ→奢ってくれないからチクっちゃおー。

こんなタチが悪い人間もいるので内緒にしましょう。。。

さいごに

稼ぐということは、自分が行動しないと何も始まりません。

職場で役職を狙う人収入UPを狙う人
仕事を目いっぱい頑張っているのかもしれませんが、評価されなくては上手く使われているだけかもしれませんよ。

そんな時に、もっと良い資格を取ろうなどと努力すると思いますが、それと同じ感覚です。

自分はこのぐらいの生活費があれば生活できるからいいやー。と考えていても将来結婚や子供が出来た時に絶対的にお金は必要になってきます。そして老後も一生働かないといけない人生なんて嫌ですよね。。 それなら早いうちから自分で仕事を見つけて収入を確保していくのが効果的だと思います。

副業等に関する関連記事も下記にありますので興味があればご覧いただけると嬉しく思います。

ではでは!

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