自動車税が減税される話が出ているが知っておくべき4つの事

豆知識

2019年10月 「消費税率10%」になる予定ですが負担を少しでも減らすために、毎年かかる自動車税の減税について政府は話合いを進めている段階です。(2019年1月14日調べ)

朝日新聞のニュース欄にこの事について記載されていますが、よく読むとそれほどまでに「」にならない要素があるのでご紹介したいと思います。

自動車税減税対象車種は?

※可決している訳ではないので、現段階では調整段階の話です。

朝日新聞」を参照すると、最大で4500円程の割引を受けることができるとなっています。

減税は最大で4500円と記載されている事から排気量が大きくなるにつれ減税額も少なくなると予測されます。

エコカー減税の対象車種を絞る

「環境性能が良く、燃費が良い車は減税しますよー。」という制度ですがこの対象車種を絞っていくようです。

エコカー減税はかなり消費者にとってはメリットがありこれで負担が減るとの理由で車の購入に至ったという人も少なくないはず。

それがなくなり、自動車税の減額分を穴埋めするということはかなりデメリットといえるでしょう。

消費税増税のため環境性能税を一定期間2%へ

通常0~3%かかると言われている「環境性税」ですが一定期間のみ最大で2%に抑えるとなっています。

この「最大で」という言葉ですのでどのくらい適用されるかも定かではありませんし、結局ディーラーの営業マンの腕でこの負担分ももみ消される可能性もありますよね。

結局たいして安くならない?

現在の車業界の「車体価格」は年々上昇してきています。

過去に200万円台で変えた車が300万になっているという車種も珍しくありません。

これは、色んな技術が搭載されているため(自動ブレーキや車線逸脱防止機能など)必然的になりますが、増税に伴い「新車」を購入するという人はかなり少なくなってくると予測されます(給料は変わらないしね)

そこを最大4500円減額で対処したとしても、車体価格の上昇やエコカー減税廃止になる訳ですから政府のトリックにひっかがっているとしか考えられません。。。

結論

エコカー減税が対象となる車種、自動車税が大幅に減税される車種

2つをクリアしている車種ならお得といえます。

むしろそのような車しか売れ行きも伸びないと思いますがね・・

 

これからの時代日本は「インフレ」になると言われています(もうなってるかも)

インフレは売る側にとってはとっても利益が出ます。

ですが、困ったことに車以外でも身近な例えだと「食品」などの価値も上がります。(給料は上がるがお金の価値が下がる)ためリンゴ100円が500円になる可能性だってあるのです。

そしたら給料が今よりもらえたとしても簡単にお金はなくなってしまいますよね?

今後の日本経済にも注目がされます。

あなたは「インフレ」と「デフレ」どっちがお好きでしょうか?

ではでは!

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