老後までに知っておかなきゃならないお金の事7選! これで安心

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2019年10月より消費税率が10%へ変動する予定となっています。

消費税率が上がるのに、給料も増えず高い買物ができなくなる上「貯蓄」も厳しくなり益々と窮屈な生活を送ることになりそうです。

老後に貰える「年金」の行方も不確かで、自分達が将来本当にもらえるのか?と疑問を抱く今、将来のために少しでも役立ちそうな情報をブログで発信できたらと思います。

老後に必要なお金はどのくらい?

皆さんは老後に必要なお金っていくらぐらいだと思いますか?

これについては、生活基準によって様々な見解が予想されますが年に200万円程度の予想で考えて見ます。

<内訳>
家賃5万×12カ月=60万円
食費3万円×12カ月=36万円
光熱費4万×12カ月=48万円
その他必要費=50万円程度(病院代や交通費等)
計194万(約200万円)

65歳から計算し、100歳まで生きると仮定し35年間

約200万円×35年間=7000万円

こう考えると、とてつもない金額となります。

今の暮らしと老後の暮らしでは違いが沢山ある。

7000万円と聞くと、「そんなの絶対に無理!」と誰もが思うでしょう。

老後、若い頃と違うのは「活動性」が減少することによって食欲や必要物、交際費などが抑えられるため思っているよりは年200万に達しない可能性もあります。(家賃完済済や光熱費節約などもあれば更にね)

さらに時代の進化と共に生活はどんどんと便利になっていて安くて使えるものが沢山溢れかえっています。例をいえば、100円ショップとか服屋さん(GU)とかね。また駅などに行くにも無料バスや高齢者割なんかもあるよね。まあ若いころと比べると確実にお金は使わなくなります。

簡単にいえば欲求が減るっていうこと!

今は65歳でも元気に働く時代

今の時代65歳を迎えても働く人は沢山います。

・お金のため
・家で特にすることがないから。
・生きがい
・ボケ防止

様々な理由があるかもしれないけれど、年齢は重ねるほど判断能力は上昇し続けると言われており職場にとっても役割を十分に発揮できる年齢です。

前述に書いたように年200万円を仕事もしないで貯蓄から削る人も少ない時代です。

もちろん今現在では「65歳から年金を受け取れる時代」のため少なくても貯蓄が「7000万円」ないからと言って不安がる必要はないでしょう。

今考える事といえば「年金でできる最低減の生活プラス〇万円」という考えだけで十分だと思います。

年金は本当にもらえるのか?

私は総理大臣でもないため、今後の方針はわかりませんがおそらく支給はされるでしょう。

しかし、減額されたり納期が遅くなるという可能性は十分にあり得ます。
これに対しては、ある程度貯金をして万が一に備えてとしか言いようがありません。

銀行には預けるな。普通預金は安全とも限らない。

銀行では1人一行1000万円までと預金の保護対象があるのはご存知ですか?

万が一銀行が破綻してしまったら1000万円以上預けている場合保証はされません。

「1000万円も預金ないから大丈夫」となっても「お金の価値」が下がった時に100円が100円じゃなくなります。

難しい説明かもしれませんが・・・

国が借金を返せなくなったらお金を沢山刷ってお金を沢山作る。
インフレに向かわせることによりお金が増えた分100円で買える物が200円に変化するという事。です。
まあそうなれば「お給料」も増えるんですがね!

これにより、インフレに先立ち「外貨為替」をお金を持っている人に勧めたりしますが手数料をがっぽりと銀行が稼ぎ上げるために銀行には預けるな。ということです。

こういう手口として日本の預金は金利が少ないから外貨為替を購入しませんか?ということを聞いたことがあると思いますがまさにそれです。

まあ、お金持ち以外はあまり関係ないかもしれない話ですけどね!
老後退職金などを外貨為替に投資しませんか?などと言われた場合のみ覚えておくと良いでしょう。

一番安全にお金が増える方法

色々と難しい話をしたので、頭がこんがらがってしまうかもしれませんが、1つだけ必ず覚えておいた方が良いことを書きます。

これはあまり知られていない方法でリスクも一番少ない方法です。

個人向け 日本国債」です。

聞きなれない言葉かもしれないので説明しておきます。

国債とは?(こくさい)

国家が、歳入不足を補うなど、財政上の必要から発行する公債。

 

となっています。

もっと簡単に説明するとすれば国の借金にお金を貸しているという事になります。

銀行と国であればどちらが先に破綻するかと考えれば確実に銀行でしょう。そうであれば銀行に預けるよりは国債に預ける方が確実ということ。ここからは、国債のメリットとデメリットを書いていきます。

国債のメリット・デメリットは?

  • メリットは銀行より利回りが大きいこと。元本割れがないこと。
  • デメリットは国が破綻した時に返済がない事、途中解約は基本的にしない。

国債を購入するのであれば、「変動金利・満期10年」のタイプを買う
個人向けの国債であれば途中解約をしない限り元本割れをすることはない。

またデメリットにある国が破綻する可能性とは、戦争が起きたり莫大な借金を抱えた時に日本が破綻するという極稀なケース。まあそんなことが起きたら皆さんが預けている銀行のほうが真っ先に破綻していると思いますがね。

大体5%程の利息を目指すことができるため

100万円を預ければ10年後→105万円
300万円を預ければ10年後→315万円
500万円を預ければ10年後→525万円
1000万円を預ければ10年後→1050万円

そう考えれば銀行に預金するよりも、お得なのがわかる。
もちろん変動金利なのでもっと利益がある時もあります。
しかしながら元本割れはないので預けているだけでお金がふえるのは美味しい話ですね。

国債について詳しく解説しているサイトがありますのでよかったらご覧ください。

国債とは?そのメリットやデメリット、買い方まで全て解説します | マネーの手帳
資産運用の手段には、株式投資やFX、投資信託などさまざまな方法がありますが、国債の購入を検討したことがある方も多いのではないでしょうか。 国債の基本的な知識から、国債を購入する方法、メリット・デメリットについて解説します。

さいごに・・・

働かないでお金が極端に増えるというオイシイ話はあまりありません。

一攫千金を狙って、ギャンブルや宝くじなんて買ってもほぼ当たらない。(まあ当たれば皆やるよね) それなら着実にお金を貯める方法が一番堅実だと思います。

今回紹介した内容の他にも、株や投資信託など色々な方法でお金を増やす方法もありますが専門的になりすぎるので今回はこれぐらいでやめておきます。(リスクもあるからね)

とりあえず今回紹介した「国債」は、あまり知られていないことだと思いましたし、ほぼ安全な方法でしたのでご紹介させていただきました。

結果的に老後を迎えるまでにしないといけない事は、堅実的に貯金をすることと、あらゆる想定をしながら物事を考えること。

また老後でも働くことができるために、貯蓄だけで生きていくことを考えず、体に気を使って老後も働ける健康状態を作っていくことが大事だということを覚えておいてください。ではまた!

 

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