仕事ができる人は常識外れの感覚を持っている。

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あなたの周りには、「この人仕事できるなぁ」と思う人物は存在しているだろうか。

数多くの従業員がいるなかで、仕事ができるだけでも「肩書」が付かない人間は数多くいる。

人間は「認められたい」という欲求が強く、それに「応じる」ように他者の目や噂を気にしながら動き、時にはその感情に押しつぶされそうになり病んでしまうのである。そんな経験はないだろうか。

皆と同じ事をやっていてもなんの評価もない

会社に雇われている人間なら、皆と同じ事をやっていても評価なんて付かない。

「あなたの変わりは何人もいる。」

そんな言葉を聞いたことはないだろうか。

例としてあげるなら、介護職だ。

辛い、汚い、危険」として3Kと呼ばれ介護の仕事なんぞやりたくないという人も多くいる。

ただでさえ安月給と言われるのに、上司にペコペコしながら誰もがやりたくない仕事をしないといけないのだ。

私の知り合いも「介護職」をやっているが、「相手が辛くないように助けてあげたい」という純粋な気持ちを持ってやっていたようだが、心身疲労となり結局自分自身が潰れてしまったのである。

そんな時に言われたのが「別にやめてもいいよ。変わりもいるし

こんな言葉を言われたそうだ。

仕事ができる人は瞬間的な行動力がある。

サッカー選手などが良い例であろう。

試合開始から終了までの間ずっと走り回っている選手はいるだろうか。
そんな選手がいるのならとても効率が悪い。

本田圭佑のように良い位置に待機してボールが届いたら一瞬の爆発力で一撃を仕留める。

もちろん、ゴールを決めたら「本田すげぇ」ってなるだろう。

本田圭佑が試合の半分以上休んでたとしてもゴールを決めた結果が一番重要なのだ。

常識ばかりを追いかけていると出世しない。

あの有名な「堀江貴文さん」をご存知だろうか。

あの方は、仕事中や生放送でも会議でも「携帯電話」を触っている。
普通じゃ考えられない。

著作している本にも書いてあるが、ホリエモンは自分の時間を凄く大事にしており自分に興味がないことはスルーするのである。

でもホリエモンを支持している人はおのずといる。

それはなぜなのか?

人と違う感性をもっており、影響力は抜群。そして原液作りが神レベルだからである

ホリエモンは「原液」とは、わかりやすくカルピスをイメージして語ってくれている。興味があるなら「多動力」を読むといいだろう。

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このように「携帯電話」を常識的に使用していけないという感性が邪魔をし、ホリエモンのような実力者の時間を遮っているように捉えられる。

一般的な職業ならホリエモンのようにインターネットビジネスなんてやっていないだろうから、会議中に「携帯電話」を触ることなんてまず許される訳もない。

だがこれはある一種の常識外れの例であり、私はホリエモンを尊敬しているから「多動力」を読んだ時には「たしかにその通りだ」と妙に納得をしてしまった。

上司を支えているのはあなた方

上司があなた方に「指示」をよく出すと思うが、それをこなしているあなた方がいるからこそ成り立っている。

じゃあ、上司になるにはどうしたらいいのか。

それは、相手よりも「牽引できる能力があるから」である。

牽引と言っても人から好かれたり、力ずくでやらせるだけでは簡単には、まとまらない。

これといって大事なのはやっぱり「発言力」だ。

選挙などが良い例であろう。

都合の良いマニュフェストを並べるが実現しないことも多い。

だが、結局はマニュフェストなんかより演説して何を伝えたいかをアピールする能力の方が重要なのだ。

上に立つ人間は都合の良いように変換をする。

上に立つという事は、給料だって高いし周りに指示を出しやすい特権や評価を付ける立場に立てることから職場上では無敵状態なのである。

そんな人が「○○頑張ってるから今日から私と同等ね。」などとは絶対にしないであろう。

結局は自分が一番可愛いのだ。

認められるには行動力が大事

皆から一目置かれるような存在になるには
人と同じことをしてはいけないのである

そして「あなたの変わりになるような仕事はしてはいけない」のである。

あなたが「肩書」がほしいのなら「あなたにしかできない事」を持つことが重要。 毎日皆と同じ作業をしているのならもちろん長い時間かけて行っている人の方が絶対に知識は多い

わかりやすい例で言うなら医療だ。 医療には様々な「科」がある。

例えば耳鼻科30年の医師に整形外科の手術をやれと言ってもできないだろう。逆に整形外科の医師に耳鼻科の診察をやれと言っても難しいだろう。

要は、1つの専門的な知識を長く行うことによって周りよりレベルを上げることが重要となる。それによって「あなたがいないと仕事にならない」という環境になればおのずと位も上がっていくであろう。

・周りに注目される人は人と違う感性がある。
・常識を覆すことで効率化を目指す
・皆と同じことをやってはいけない
・人ができないことにとことん知識をつける
・発言力を上げるには失敗を惜しまず積極的に発する。
・感情に振り回されない心を作り人の目や噂を気にしない。

さいごに・・

何事もそうだが、「いつかやる」という人の大半はほとんどがやらない。

思い立ったらすぐ行動できる人間が成功を招きます。

仕事も家庭も常に多動的になることにより常にアドレナリンが出て脳が活性化されます。

あのホリエモンさんは過去に刑務所に入った時も欠かさずに仕事をしていました。

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そのぐらい「行動力」がある人間はやはり支持される理由があるのです。

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

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