看護師辞めたいと思った時に実践してほしい事

男性が看護学校に入学するとモテるのか?

看護関連

一昔前「看護師」といえば女性の職業と言われていました。

その名残りから現在も「看護婦さん」「ナースさん」などと呼ばれたりします。

看護師になるためには、専門学校に通わないといけませんが年々男性看護師が増加しているとはいえ、やはり女性の数の方が多いです。

私も看護学校に在学していましたが、どんな雰囲気だったのか、どんな学校生活だったのかは気になるものだと思います。

体験談としてブログにしたいと思います。

看護学生は若い子がほとんど

高校卒業から専門学校 大学卒業から専門学校 社会人から専門学校

様々な人がいましたが、やはり多いのはストレートで看護学校に入学する人が大半でした。

私は、1度就職してから看護学校に入学したため、年下の子が大半を占めていました。

ちなみにクラスに男性は5名ほどしかいませんでしたね。

入学した当初は、周りの子とのジェネレーションギャップが怖くてこちらが年上なのに肩身が狭い記憶があります(笑)

男性が少ないため注目の的となる。

これは、良い事でも悪い事でもあるでしょう。
やはり女性は「噂好き」です。

 

一例の話をしましょう。

クラスの中に毎日同じ服装で来ている男子学生がいました。

ある時高校卒業したての女子学生が周りを巻きこんでこんなことを
言ってました。

あの人毎日同じ服着てるよね。服ないのかな?
(きっと男子学生は真面目な性格だったので周りの事なんてどうでも良く無事に看護学校だけ卒業することを考えていたのでしょう。)

結果的に、周りの女子学生もその発言に賛同し
本当だ、また昨日と同じ服きてる。不潔だねー

と毎日のネタになってしまったのです。

私から言わせてもらえば、「あなたが穿いているジーンズも毎日同じじゃない?」と突っ込みたい所ですがそうも言えません。

善し悪しにしても、数少ない男性は注目の的なのです。

羞恥心は初めだけ。時間が経つと気を使われない。

看護学校には、看護技術といって、実際に職場で働くことを想定して介助方法や聴診器の当て方などを勉強する機会があります。

そういう機会がある時は必ずペアを組まないといけないのですが、男性が少ないため女性とペアを組むこともしばしば。

入学初期では緊張やお互いのことを知らないことからペア作業は「羞恥心」との葛藤でしかなかったのですが、時間の経過と共にその「羞恥心」も簡単になくなってしまうのです。

現に女性の方からは「別に触ってもいいよー。」とか「ここで着替えするわ」などと言われたことも多々ありましたが、こういう点では女性は潔い。

逆に男の方が困ることが多くあった。

食事会や飲み会、遊びに誘われる

男性が少ない分、女子学生から誘われることも多くあった。

私が社会人を経験してたからお金を出してくれるということではなく、単純に「仲間」として扱ってくれた。

さらに前述でも話した通り、「羞恥心」などもとっくになくなってしまっているため、家に遊びに行った時なんかは「これから風呂に入ってくる」「化粧落とすわ」「トイレにこもるわ」「もう寝るから泊まってきな」などと、もはやどっちが男なのかわからないレベルであった。

慣れとは恐ろしい。

頼りにされる男性学生

看護師は女性のイメージと記載したが、やはり男性の存在は強い。

看護学校では、カンファレンスや学校行事などがあり誰かが仕切らないといけないのだ。

そんな時には、必ずと言って良いほど「男性」が指名される。

放課後の勉強も同じだ。わからないことやどうしたら良いかの相談も多く受ける。 これは頭が良いからという訳ではなく「男性は頼りになる」というイメージがあるからだ。

男性もプライドの塊で出来ているからきっとそれに応じて対応するであろう。その結果男性は注目も浴びやすく良い評価が得られる。

看護学校の仲間は一生涯の友達

あなたは学生時代に過ごしていた仲間と連絡をとっていますか?

私は看護学校を伴にした仲間とは定期的に連絡をとっています。

内容は「今どこで働いてるの?」「そこの病院良い?」などとたわいもない話だが、こんな連絡から実際に会って話をしたりすることもある。

もう卒業してかれこれ10年近くが経つが連絡をとるということはそれほど中身が濃い生活だったからだろう。

学生同士の結婚も多い。

周りで働いている看護師にも「あなたの時代の学生生活はどうでしたか?」と聞くこともあるが口をそろえて「もう行きたくないね」という。

人によって辛さやストレスの度合いは違うと思うが、学生生活では、実習や実習前の事前学習、テスト前勉強などで皆で徹夜したこともあった。 今となっては良い思い出だが私もまた学生をやりたいか?と聞かれたら「もうやりたいとは思わない。」と即答するであろう。

そんなことから、お互いのことを理解できる利点として。

学生時代に羞恥心がなくなり距離が一気に縮まり交際がスタートした。
卒業後も連絡をとって交際がスタートした。
学生時代一緒に乗り越えた仲間であり社会人になってから運命の再開をした。

そんな話をよく聞く。

でも異性同士ならどうであろう。実際に私も他の男性学生には一切連絡をとっていない。

これは男性が注目される存在だったからこそいまだに連絡をくれるのであろう。

 

・男性学生は注目の的。 上手にリーダーシップを取ることで周りから頼りにされる。

・女性と関わったことがなくても看護技術練習で自然と距離が縮まる。

・学生生活はとても濃い。 卒業後も連絡をとる仲間ができる

・様々な事で男女の仲が急接近する可能性があり交際や結婚などの事例が多い。

さいごに・・・

私の知っている人で、「女性にモテたいから看護学校に入るわ」という不純な理由な人がいました。

看護学校は出会い系の場所ではありません。

看護学校に入る=男はモテる」のではなく、男性は注目の的になるため信頼を置かれる存在にならないといけないということなのです。

だからモテてると勘違いするのかな?

 

社会人になると看護師はあらゆる性格の人(患者)に対応しないといけない環境で働くため柔軟な対応が必要になります。
看護師は、リスクもあるし凄くストレスが溜まる職業の1つです。
あわせてこちらも読むことをお勧めします。 では!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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