実は意味がない?寝だめは逆効果の原因

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毎日仕事や育児疲れで疲れが取れないという方。

休日に思いっきり寝て睡眠不足を解消しようと思っていませんか。

 

実はこの「寝貯め」 実は逆効果の原因と言われているのです!!

 

様々な論文で研究結果が出ている寝だめ。逆効果と言われる原因はなんなのか??
①人間の体は寝だめをしても、体は時差ボケのような状態になっている。
②日中 正しい時間に起き、日光を浴び適切な環境を整えなければ体内時計が狂ってしまう。
③疲れているからといい寝だめをしても体内時計が狂い余計に体調が悪くなってしまう。
適切な睡眠を取り、休日でもいつも通りの時間に起床をし行動を促すことで体内時計が狂わなくなる。
皆さんもこんな経験をしたことはありませんか?
疲れているからということで起きる時間を決めずに寝れるだけ寝る。
自然に目が開いた時に「体がだるい」「頭が痛い」という不調
その後、再び寝ることができなくなり次の日の朝まで起きてしまいしまいには、次の日まで引きずってしまうという事。
これはとてもわかりやすい逆効果エピソードです。
私も夜勤をする仕事についているため、夜勤明けなんかで疲れて夕方まで寝て深夜に寝れなくなりせっかくの休日を睡眠でつぶしてしまうという悪循環を何回も経験しております。
これでは時間ももったいないし、せっかくの休日も楽しめないですよね。
では、どのように日々の疲れを「睡眠」で補うか。答えは簡単。
1、平日も休日も起床時間を変えない。
2、朝日を浴び体内時計を整え日中は日光に当たるようにする。
3、どうしても眠たくなったら昼すぎから最大でも30分程度までなら  仮眠をとってもOK。
仮眠は朝の起床後すぐはNG 目覚めた6時間後ぐらいにとる仮眠はOK
この理由として、朝起きての仮眠というより二度寝はしっかりとした体内時計を作れない(朝日を浴びれない)ということ。
起床後6時間はしっかりと覚醒した後の体内時計が完成した後に取る仮眠だからです。
しかしこの仮眠時間が長くなるにつれ、体内時計が狂い夜間に引っ張ってしまうため必ず短時間にしましょう。
ちなみに余談ですが・・・私は看護師として働いており夜勤を月4~5回ほど行っております。過去の経験を思い返してみると・・
夜勤 明け 休み」「夜勤 明け 日中仕事」「夜勤 明け 準夜勤」というパターンなどがありました。
特に「夜勤 明け 準夜勤」ですが、明けで朝の10時前後に帰宅しその日の夜中0時に出勤。退勤は朝の9時で
翌日は仕事という過酷なことも経験したことがあります。
「睡眠」に関してはしっかりとしないといけない職業ですが実は私、とても寝つきが悪く今まで大変苦労したものです。
そしてこの記事に書いているように日光を浴びるなんてこともできないような環境にいた訳で余計に寝れなかったのでしょう。
現在は「夜勤 明け 休み」というシフトばかりなのでこのような苦労はさほどなくなりましたが、明けの過ごし方なんかを良く周りの方に聞かれることがあります。
近日これについても記載していこうかと思っております。
それでは!!

 

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