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人間の心理術


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最近心理学(メンタリズム)について勉強をしています。

特に興味がない方は飛ばしてみてください。

少しでも読んでみようかな。と思ってくれた方はこの下にあるグレータイトルまでお進みください。

ちなみにこのブログは、あなたが思っている以上に仕事や普段のコミュニケーションでも活用できる内容かもしれません。

 

読んでみようかなと思ってくれた方。

さて、ここまで辿りついてくれた方ありがとうございます。

簡単に言えばこれが相手を動かした心理術です。

私が「少しでも読んでみようかなと思った方。」と言い、それに釣られてここに辿りついたはずです。 もし興味がなければページを閉じていたことでしょう。

例えるのなら、仕事場で「これってどうなってるの?もう1度ちゃんと確認してみて?」と上司に言われる一言。

大抵の人は「すみません」と謝罪をし、もう1度確認作業に行くはずです。さすがに「嫌です」って断る人はいないですよね?(笑)

人間は知らず知らずのうちに、この心理に基づいて動いているのです。

今回のブログでは、あらすじから、仕事に関する心理。どう実践していけばよいのか。 普段の生活で活用できる内容をそれぞれグレータイトルで分けていますのでよろしければ読んでみてください。

ちなみに私はまったく心理士とは関係なく、読書や情報に基づいて私情を交えて記述しているものです。

あらすじ~最近のニュースで例えると。

最近の例でいえばテレビで話題となったアメフトの記者会見を見ましたか?

部活や習い事をやっていた人なら痛いほど気持ちがわかると思う内容ではなかったでしょうか。

特に、日本選抜にも選ばれるような競合スポーツでは、部員も沢山いて監督と接する機会が少ないのは珍しくないものかもしれません。

そこで、自分が「認められる」もしくは「注目される」ようにするにはどうしたらいいのか?と自分を問いただすはずです。

人間は必ずしも自我というものがあり、「自分は他人に負けたくない」とか、「自分ならできると思う気持ち」は少なからずあるはずです。

今回のアメフト騒動では、上司(監督やコーチ)に逆らえないという気持ちがあり、やらないとメンバーから外されるという気持ちからやってはいけない行為に発展したという推測になったわけです。

目上の人に対して反抗しても良いのか?

例で例えた「アメフト」のニュース。もう少し続けさせてください。

 

これは、部員がマスコミの前に1人で出て、数々の出来事を公の場で発表しました。 いわば内部告発です。

しかも未成年が記者会見に臨むという異例のことであり、世間には驚きと衝撃が走ったことです。

仮に、記者会見を行わずに部員が学校長や理事などに告発したといても学校組織が部員を守ってくれるか?といえば答えはNOだと思います。

だから結果的にこの判断は正しかったといえます(問題行動を起こしたのはダメですがね)

こうやって、考えると上司に逆らったところで組織ぐるみで自分がつぶされてしまう。イコール 黙って上司に従うしかないという悪循環が完成してしまうのです。

仕事の心理編~

仕事をしていく上で必ず1度は思う事。

「もっと給料が上がらないかな」

「こいつ仕事しないのになんで役職ついているんだろう」

「あいつより仕事しているのになんで俺はこんな給料なんだろう」

「ここの職場は何言っても変わらない。」

どうですか。何個当てはまるでしょうか。

この発言には全て共通点があります。

それは「自分を認めてほしい」というということです。

皆さんは、初めて社会人になった時、転職して新しい職場についた時に「早く仕事を覚えよう」「早く周りの皆と溶け込みたい」などと思いませんでしたか?

それは自分をアピールしているということなのです。

 

今現在仕事をしている人では、なんとなく仕事をして給料をもらってめんどくさいことを避けて通りたいな。と思う人もいるはずです。

でもそんな人でも少なからずもっと「給料もらいたいな」とか「自分より年下の奴が出世しやがって」などという不満はあるはずです。

ですが自分が積極的にならなければいつまで経っても出世はしません。

ここからが本題です。

実践編

上記に書いたことを参考に考えて見てください。

1、自分が出世するようにするにはどうしたらいいのか?

2、自分が発言したことを聞き入れてもらうにはどうしたらいいか?

3、上司と意見が食い違った時はどうしたら良いのか?

3つ質問項目を上げました。

 

1、自分が出世するようにするにはどうしたらいいのか?

その職場に活用できる技術を持つことです。

わかりやすく言えば「資格」です。

毎日与えられた仕事を黙々とこなしていき、そのうちにレベルアップするようなRPG的な職場はほとんど存在しないのではないでしょうか。

特に大きな企業の社員の役職者は「実績や肩書」が必ずあります。

それは自分を認めてもらえたという「資格」に値するものであります。

資格や肩書があれば、もし違うところに行っても就職先は見つかるはずです。

2、自分が発言したことを聞き入れてもらうにはどうしたらいいか?

これは以外と実践的な内容です。

自分をアピールするということは、自分を良く見せるということ。

だから自分の上司に「自分はこんなことをやっている」「こうやって思う」などと意見を伝えることがあると思います。

※やってないのに、やっているとアピールする人は必ず職場に1人はいますよね。(笑)

 

特に会議などでは、皆の前で意見を言う。 自分が話題の中心に入ったり主導権をつかもうとする。

こんな方法を使って発言を正当化したりします。

しかし、上司からは全く相手にされなかったり、煙たがられたりするのを見たことがありませんか。

これは「めんどくさい問題に立ち向かう」のが嫌だからかもしれません。

昔からやっている方法を新しい方法に変えるというのは手間もかかるし、様々な意見が飛び交うのでそっとしておきたいというのが心情なのです。 だから上司のいう事には「そうですね」とうなずくのが無難という悪い風潮になってしまっているのです。

 

3、上司と意見が食い違った時はどうしたら良いのか?

「アメフト」のニュースでも触れましたが、上司の考えは絶対という考えであれば自分も悪い方向に流されてしまう可能性が十分にあります。

発言は自由ですが、発言というものは恐ろしいものでもあり言葉を間違えれば一気に不利な立場になる可能性もあります。

ここは素直に自分の意見をそっと伝えてみて問いただしてみましょう。

結果

職場では「自分は絶対に役職はいらない、だってめんどくさいじゃん

こんな発言を聞いたことがあります。

でも反対に「今よりももっと給料がほしい。あの人は役職ついているのにあんなことをやるんだよー

などと言う人がいます。

これって役職のあの人はこんなことをやっている。私なら絶対やらないよ!だからあの人よりもっと給料頂戴よ!と言っている風にも捉えることもできます。

結果、「自分はこんなに頑張っているのに上司はあんなことをやって仕事をさぼっている。私の意見も聞き入れてくれないし、なんの見返りもない。こんな職場は終わっている。 もうこんなところはいいかな。

と、マイナス思考になって退職をしてしまう。

これは心理に基づいたものであり、「自分を認めてくれなかったから認めてくれる場所を探しに退職します」と言っているようなものなのです。

とても矛盾していますよね?でも実は矛盾しているのではなく本当は自分は皆を認めてもらいたいがためにこういう発言をしているのです。

話は戻りますが、皆さんはこういう風にいわれたらどうでしょう。

あなたに役職を頼みたい。 日々頑張っているし君の力が必要なんだ。皆をまとめてくれ

こういわれたら喜んで引き受けませんか?これは認められたということが大いに伝わる文章です。

逆に

人もいないし、君。 長く働いているし年功序列で次役職ね

こんな言われ方をしたらそれこそ「めんどくさいからやりたくない」

という意見になりますね。

人間は人情で動いている

資格、肩書、実績などという言葉が様々出てきましたが権力や発言力というのはその人の存在感を示すものです。

いかに自分をどれだけアピールして前向きに考えられるか。

上司も人間であり、部下には負けたくない。 今の立場を譲るわけにはいかない。 そんな心情が働き部下がせっかく良い発言や行動を起こしたとしても公表しなかったり、ほめたりしない。

これでは良い人間関係が成り立ちません。

やはり直々に当たる上司だけではなく組織全体のトップにアピールできるような行動や発言は重要だといえます。

それが直接話ができない相手だったり、会えない相手だったりするのなら、その人の知ってもらう行動を起こすことも1つの手だといえます。

仕事上の顔とプライベート上の顔が違うのは当たり前のことです。

仕事中に聞き入れてくれなかったことは、プライベートでここぞとばかりに言うと素直に話を聞いてくれるという海外の研究結果もあるようです。

話をする上で、部屋というのも重要であり、個室や会議室、居酒屋の席や自宅。

様々なシチュエーションに合わせて思っていることを話しやすくする環境というものがあると言われています。

これは色んな実験データーもあるようですので、詳しく知りたい方は検索をしてみると良いでしょう。

最後に・・・

人間は人情といいましたが、悪い例もあります。

「もしよかったらうちの職場に来ない?俺役職あるからお前のこと話しておいてあげるからさ」

よくこんな声をかけられることはありませんか?

働く宛がない時は急いでこの話に乗っかかるでしょう。

でも将来的なことを考えてみてください。

あなたは、この役職の人に誘われたということは、この人の部下として働くことになります。

そして人情が関わってきます。

仕事をしていく上で、頼まれ事をした時や、意見を述べられた時などには、必ずその人に「YES」と言わないといけない風潮が完成してしまっているのです。

これは日本人の悪い癖でもありますね。

だから将来的に組織図が出来た時には、紹介の紹介の紹介で・・・・というような構造で成り立っているのであれば、その輪に入っていけない環境が完成しており、優秀な社員や、立派な発言をしている人を組織ぐるみで遮断する構造に知らずうちに作っている可能性もあるのです。(自分の立場を譲りたくないがために。)

人間の心理ってとっても難しいですね。

ただ私が言いたかったのは1つ。

自分のことを認めてくれる人。そんな職場や友人は絶対に手放してはいけません。

そして人に認められるようにするには、黙っていてはなにも進展しないため、恐れるばかりではなく積極的にアピールすることがなによりも大事ということを忘れてはいけません。

それでは、長い文章でしたが読んで頂いてありがとうございました!

少しでも参考になれば光栄です!では!








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