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胃腸炎の辛さ


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まったくブログの更新が出来ていませんでした。申し訳ありません。

私ごとですが、ここ最近激しい下痢と吐き気に襲われ「胃腸炎」にかかっていました。

もともと胃腸がそこまで強かったわけではなかったのですが、これほどまでに重度化したのは初めてです。。

発症のきっかけ

胃腸炎の原因で一番多いのは、「食品」です。

よく聞くのは、火をしっかり通さなかったお肉や傷んだ物を食べてしまった際に、発症のきっかけとなってしまいます。

しかし、家族で同じ物を食べて症状が出たのは私だけ。

私以外の家族は胃腸が強かったからか・・・?

 

激しい下痢と嘔気の繰り返し。

普段通り仕事に行き、家に帰ってきた途端に体のだるさを実感する。

「なんだか関節がだるくなってきたし、寒気がする。風邪か?」

始めの症状は下痢や嘔気の前に体の倦怠感から始まりました。

 

子供との入浴を済ませ、私は妻に断って別室で早めの就寝を行おうと思った際

激しい腹痛が・・・・

 

トイレに駆け籠り用を足すと激しい水様便が。。。

 

お腹はマンガのように「グルグルグル・・・キュルキュルキュル・・・」

 

激しい効果音が鳴り響き一向に便座が私を離してくれません。

 

その後も、自室とトイレの繰り返しで途中からは嘔気も出現し熱も39度へ。

ほぼ夜間は寝れず意識朦朧の中会社を休み、朝から病院へ。

病院へ受診

「お腹ぺったんこだねー。相当出たでしょー。点滴していこっか」

予想通り胃腸炎の診断。

食欲もなかったので、言われた通りに、点滴をお願いする。

点滴中出すものがないと思っていたのにまた激しい効果音の連発

結局点滴最中もトイレに通う状態へ。恥ずかしいー。

 

点滴中って特にすることもないから、周りの声がよく耳に入ってくる。

そんな中・・・

「この前胃腸炎って診断されてここで薬もらったんだけど全然良くならないの。むしろ悪くなってる。 朝起きたらお腹がものすごくグルグルいってて急いでトイレに向かうんだけど間に合わなくって垂れ流し。 もう。 垂れ流しなの!!!!」

思わず吹き出しそうになりましたよ。そんなでっかい声でいわなくてもいいのに。

っていうか、「胃腸炎」流行ってるの??

胃腸炎の注意点

胃腸炎といっても、詳しい検査は希望がない限り実施しないようだ。

総称で「胃腸炎」というが、ノロウイルス・ロタウイルス ウイルス性・感染性などと様々な種類がある。 それに近い疑わしい症状がある場合(排泄物の色や持続する発熱など)がある場合は検査をおすすめする。

また食べ物からの感染だけではなく、接触感染や媒介している菌などによっても感染源となるため人と関わるような職種や汚物を触るような職種の方にとっては、感染ゲートは多いようだ。

結果

人間ってとても不思議だ。 胃腸炎になったイコール食事が食べられない。というイメージを付けられるから職場に復帰したら皆「どのくらい痩せたー?」と聞いてくる。

食べることが大好きな私だが今回ばかりは本当に食べたいという気持ちや食べたらまたトイレや嘔気に襲われるという恐怖からなかなか次の一歩に進まず結局4日ほどで体重が4キロほど落ちた。

体重が落ちたということは、良い機会ととらえ(病気ダイエット?) そのまま体重をキープできればと考える人も多いと思うが、体の水分が抜けただけで少し食べればすぐに体重は復活するはずである。

逆にいえば、痩せたということをいう事で本当に痩せたのかと思われるために具合悪かったんだよアピールをしないといけない自分もいるためとても面倒だ(笑)

完全完治までにはもう少々時間がかかりそうであるが、これまでに胃腸炎という病気が恐ろしいものだったということを初めてしった経験である。

 

なにが恐ろしいかって、吐き気や下痢じゃなく、肛門の痛さだ。

 

おしまい。








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