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豆知識

雑学 アイドリングストップのデメリット

2018/03/19


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アイドリングストップとは?

車が交差点などで停止した際、自動車のエンジンを止めるという機能

アイドリングストップ

 

メリットは?

二酸化炭素を減らし、地球温暖化を削減するという環境のことを考えた機能です。

その他 停車中の騒音防止、 毎日1時間停止で年間2~4万円の燃料の節約ができる。

 

実はデメリットの方が多い?

一度停止したエンジンを再度始動するには大量の燃料が消費されます。アイドリングストップで停止した分よりも燃料を食ってしまう可能性あり。(毎日1時間アイドリングストップなんて使わないしね・・)

またエンジンを再始動させるためのセルモーター(キュルキュル音)はかなりの電力を消費します。 アイドリングストップを繰り返すと電力の消費が早くそのためアイドリングストップ車は通常の車よりも大容量のバッテリーを使っています。

多く走らない方はバッテリー上がりが起こる可能性が高いでしょう。 またバッテリーを購入する時には通常の車のバッテリーよりも大容量のバッテリーを買う必要があるためバッテリーを買う際は大きな出費となるでしょう・・・・

アイドリングストップ時のデメリットその2

車内でエアコンを使っている場合にアイドリングストップが起こるとコンプレッサーが止まり冷風が出なくなります

最近の車では冷風が出るものもあるようですが、実質バッテリーの電力を消費して使っているため結局バッテリーの消耗が激しくなります。

アイドリングストップ時のデメリットその3

カーオーディオやライト、エンジン始動時のタイミングベルトなどが再始動するため劣化が早くなります。

アイドリングストップはキャンセルした方が良い

長い運転をしない時は、アイドリングストップを停止して走ったほうがバッテリーや車のためにもよさそうです。

また1つ勉強になりましたか?

また明日の20時に投稿します。ではでは・・・・








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