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豆知識

雑学 車の給油口はなぜ統一されていない?


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3夜連続で車についての「雑学」を更新したいと思います。
20時に更新しますので、暇な人は見てくださいね!

あなたの車の給油口は右側?左側?

よくガソリンスタンドに行くと、給油したい方向に機械がなくて向きを変えるという経験はありませんか?

給油口

係員が居るスタンドでは天井から吊り下げ式を使っていたりして方向関係なしに給油してくれることがありますが、セルフスタンドでは給油機が固定されています。

給油口はマフラーとの関係があった。

万が一給油をしている時に、吹きこぼれなどあってマフラーに引火してしまったら大惨事です。

これは「道路運送車両法第18条7項」に、給油口とマフラーの配管は300mm以上離すように定められています。

 

2本出しマフラーの場合は?

この場合は配管がどちらに寄っているかで給油口の位置が決まります。

メーカーごとになぜ給油口の位置が違うのか?

トヨタ・ホンダ・マツダは基本的に左側に給油口を設置しているようです。 

その理由としては、歩行者からなるべく離れた位置にマフラーを設置する(排ガスを直接歩行者にかけないようにする)

日産、スバルなどはデザインや車両構造の関係で右側に給油口を設置し、左側にマフラーを設置していることが多いようです。

メーカーによって配慮もされているのですね!

なぜ給油口の位置を統一しないのか?

これは一番最初に書いたガソリンスタンドの関係です。

単純に歩行者に排気ガスがかからないようにと考えると全て左側マフラーの方が良さそうですが・・

全ての車が同じ向きの給油口を設置することでガソリンスタンドが大変混雑してしまうからです。

1つ勉強になりましたか?

次回は明日投稿します^^ ではでは・・・








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