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当て逃げされたその後

2018/03/17


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以前妻が当て逃げをされたとお話ししましたがその続きです。

以前の内容を読んでいない方はこちらより

 

事故後何をしていたのか?

当て逃げをされてから早2か月。

・現場検証(人身か物損か)

・保険会社へ書類提出

・修理費の請求

・病院代の請求

・給料損害請求

おおまかにこんなことをやっていました。

1つずつ説明したいと思います。

現場検証

事故当初 相手が猛スピードで逃げていったとのことでしたが、咄嗟に写真をとったことで犯人が即座に見つかりました。

以前のブログでも書きましたが、相手は「わからなかった」の一点張り。 猛スピードで逃げたのなら絶対わかっているでしょ??

結構な衝撃だったとのことで事故の影響で体に支障が出ても困るし、ただでさえ、言葉を発することができない子供も乗っていたため、人身の対応をさせてもらいました。

保険会社へ書類の提出

犯人が見つかったとはいえ、相手からの連絡は最後まで一切ありませんでした。 

そして相手方の保険会社の対応もとても悪く、事故内容をわからず電話してきたり、人身か物損にしたのかもわからずにこちらに確認の電話をしてくる始末。 また修理の件や対比の話題を出さないと話を進めないことや、こちらが被害者なのに問い合わせはいつもこちらが負担するということに腹を立たせていました。

書類は一方的に送ってきてなんの説明もなし。 種類を送り返してもなんの返答もないからこちらからまた電話をするの繰り返し。なかなか進展しませんでした。

修理費の請求

普通であれば、エンジンがかかっている以上、対比としては10:0になるというのはよっぽどのことがない限りないと思います。

しかし、私もこのような対応を取られたことに腹を立て、こちら側の保険会社とも相談し、10:0で和解しました。

車っていうのは修理も馬鹿にならない高いです。

見積もりだけでも十数万円行きました。

病院代・給料損害の請求

万が一、妻や子に当て逃げをされた影響があっては困ります。

しっかりと病院に受診してもらい、会社にも休みも頂き事情を説明しました。 そのため、病院費と休んだ分の請求を行いました。

 

怒りがおさまらない

普通なら事故後、「体調はいかがですか?」などと連絡をしてくるのではないでしょうか。

しかしなんの連絡もないことや、相手側の保険会社の対応の悪さに私と妻は怒り狂っていました。

当て逃げは立派な犯罪です。

普通の事故と違って、当て逃げは「刑事訴訟」に発展することができます。 相手が故意的にやったとか、反省している様子がないなどの場合さらに点数や罰金などが科せられます。

この結果はどうなったかまではわかりませんが、相手側からの誠意もないのならば、処罰されるべきでしょう。

事故後の体調

妻と子供は無事に後遺症もなく生活しています。

お腹の中に赤ちゃんもいましたが、そちらも問題なく経過しているそうです。 怪我がなくて安心しました。

しかし、怪我がなかったとしても心には「怖かった」という傷が残るため全く影響がない訳ではないはずです。

車の状態

車には当て逃げの傷が残りました(もちろん当てられたからね)

車屋さんからの見積もりでは、結構高額な金額を出されましたが、相手は全部保険会社に任せたようです。

事故後の修理は、直しても良いし走行に影響がないのであればそのままとっておいても良いということになっているようです。

事故ってどちらも赤字になる。

「車をぶつけられたから沢山金をとってやる!!」

そんな言葉を聞いたことがあるかと思いますが、正直ぶつけた方もぶつけられた方も損です。

原価価格より修理費の方が上回れば全損扱いとなり、新たな車の足しになるかもしれませんが、保険の金額が倍増します。

直せる金額なら直すという流れになりますが、フレームまでいっていたら「事故車」扱いとなり車を売却時に大きな査定減となります。

結果的に、どちらも得をしないのです。

よくぶつけられて、首が痛いとかで仕事を長期休んで「給料損害」や「障害認定」をとる人もいるようですが、それが嘘であれば職場にも大きな迷惑をかけますし、常識がかけている人間と思われてしまいます。

また事故に巻き込まれた時に、強い口調で相手を威嚇したり催促するような行為は、「恐喝」とみなされる可能性もありますので冷静になって発する言葉にも注意をしなければならないでしょう。

事故が起きた時に知っておいて欲しいこと。

私自身事故を起こしたことは1度もありませんので、今回の対応が本当に良かったのかはわかりません。

ただ言えることは、日ごろから事故が起きた時どうすればよいかを知っておかなければいけないことを痛感しました。

まず、今回は咄嗟に相手のナンバーをとっていたため犯人が特定できましたが、その写真がなければきっと犯人を見つけることはできなかったでしょう。

そして瞬時に記録できた妻は素晴らしかったと思いました。

そんな時にドライブレコーダーなどは必須だと思います。

妻は事故が起きた当初は、どうして良いかわからず、その場から家へ一度帰ってきましたが、本来はその場ですぐに警察と保険会社に連絡を入れるのが常識です。

また近くに目撃者などがいれば、警察が来たら情報提供を依頼してもらうべきです。

今回は、何とか修理費や病院費の請求が出来ましたが、もしこれで犯人が特定できなければ全て自分持ちになる訳ですからとても大変なことです。

自分が気を付けていても、事故には巻き込まれる可能性があります。

日ごろから自分の身は自分で守りましょう。

私の愚痴話に付き合ってくれてありがとうございました!

ではでは・・・・








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