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2019年10月1日は何の日?

2018/05/31


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現在20118年3月ですが、2019年10月1日は何の日かわかりますか?

そうです・・・・

消費税が8%から10%へ増税する日です。

増税

まだ半年先と考えていても、月日はあっという間に経ってしまいます。

金額が高い物を買うと消費税の恐ろしさを思い知ることになります。

シュミレーション

例えばマイホームを3000万円で購入したとして

8% 3000万→3240万

10% 3000万→3300万

その差は60万円!!!

 

マイカーを300万円で購入したとして

8% 324万円

10% 330万円

その差 6万円

家電を3万円で購入したとして

8% 3万2千400円

10% 3万3千円

その差 600円

1つ桁が違うだけで大分消費税の値段が変わってきます。

実質収入も減る??

給料には消費税というものは発生しませんが、世間の消費税が増税することによって、今までの収入から考えて出費が多くなります。

大企業勤めや高給取りの方はそんなに影響はないかもしれませんが、収入が不安定であったり、まだ働き始めたばかりで昇給の経験もない方にとっては大ダメージです。

政府の考え方はどうなっているのか?

国会議員などは、世間の人から比べると所得は上位のはず。

努力しない者が悪い。 お金が欲しいならそれなりの職種に付け。

そんなことを言われてしまうとたまりませんが、社会というのは色んな職種の方が居て、その場所で頑張って働いているから上手く成り立っているのです。

コンビニ店員だって、新聞配達員だって給料は低いかもしれないけど誰かがやらないと困るもの。

だけど、日本にも借金があるから減らさなきゃいけない。

そうだ、お酒やたばこも増税しよう。 そして新たに税を取れるものはとってしまおう!

そんな風に聞こえてしまうのです。。

増税することによってマイナスなことばかり。

税金が増える=出費が増える。

よくテレビでは「売れ行きが悪い」とか「若者の車離れが深刻」などと聞きますが、当たり前ですよね。収入が減る一方なんですから。

今年に入ってからは、副業を解禁しても良いのではないかという話題すら出てきています。

単純にこの狙いは、1つの事業所の収入では足りないなら複数で働いて稼ぎなさいという風にも捉えられます。

でも、副業を禁止する職場も数多くあります。その理由は本職に支障が出るなどが問題視されています。

心の病が増えている

大切な物は「お金」だけではないけど、お金があれば安心感を得られるというデーターもあります。

沢山働いても、給料が上がらない。 職場の輪に入っていけない。などを理由に社会からドロップアウトしている人も年々増えている傾向。

欧米に比べて日本は精神疾患について遅れをとっていると言われておりますが、全世界的に見ても日本という土地は小さい面積なのに、精神疾患の人数は多いと言うデーターもあります(通っていない人も多い)

ますます、出費が増えることによって経済の流れも悪くなるでしょう。

1つの期待?

2020年に東京オリンピックが開催されます。

きっと沢山の観光客が来て、一時的に日本経済が潤うでしょう。

そのため、消費税を増税すれば沢山の税が日本に入ってくるはず

だから一時的に日本経済も良くなる。

しかし、それを全国の皆に反映できるのかといえば、できないでしょう。

結局日本の借金であったり、なにかの改革のために使うお金として消えてしまいます。

だから税金を払う日本人はなんのメリットにもならないと私は考えます。。

いっそのこと消費税をなくしたら?

借金だって返せないのなら消費税をなくしたらいいんじゃない?

消費税をなくすってアピールしたら支持されるんじゃない?

素人はそうやって思います。

だけど、経済には色んな問題があるためそんなことはできないのでしょう。

肩身が狭くなる時代

バブルというものを体験してみたい。

きっと皆そう思うでしょう。

だけど、きっとこの先もバブルというものは起きることはないでしょう。。

ますますこれから出費が増えるため、事前に貯金をしておきましょうね! ではでは。。。








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