OUTDOOR LIFE

アウトドアや筋トレ 北海道情報などについてご紹介しています!!

ブログ 北海道限定 旅行 豆知識

ETCは本当にお得なのか?お得情報あり


FavoriteLoadingお気に入りに追加




旅行の時ETCがあれば安いのになー。と思った方がいると思いますが、それはよくわからない上で発言してしまっているかもしれません。

 

ETCとは

高速道路などの料金所で止まらずに精算を行えるシステム

 

ETCが搭載されていない車は、入口では発券を行い出口では、停止して係員にお金を払う仕組みになります。

 

ETCの取り付け

ETCは色んなメーカーから発売しているので、おおまかに値段は1万円前後。音声案内やスマートフォンとの連動するようなものまで売っています。

ETCは取り付けやセットアップが必要なので購入店で作業をしてもらうことになると思います(自分で出来る方は別ですが。)工賃を入れても2万円あればお釣りはくるでしょう。

ETCのメリット

高速道路使用の際、面倒なのは発券所や料金所での待ち時間です。

特に料金所では、後ろが詰まったりするので、急いで財布からお金を探すというめんどくさい作業があるので、快適に通過したいときにETCは便利です。

ETCの割引

大体ETCを付ける人は、割引があるからつけたいと思う人が大半ではないでしょうか?

実は、ETCはいつでも割引が適用されている訳ではないのはご存知ですか?

 

・平日朝・夕割引

・休日割引

・深夜割引

大まかに分けてこのような割引がありますので説明していきましょう。

平日朝・夕割引とは?

・適用期間

祝日を除く月~金曜日

平日 朝 6~9時、夕 17~20時

 

対象車種 全ての車種

 

割引率

  • ETCカードごとの1ヶ月(1日から末日まで)の割引対象となる利用回数に応じた還元率を、割引対象区間の通行料金のうち最大100km相当分に適用します。
  • 還元分は、ご利用月の翌月20日にETCマイレージサービスの還元額(無料通行分)としてお付けします。

1ヶ月の割引対象となる利用回数と還元率

5回~9回まで 通行料金のうち最大100km相当分を約30%分還元
10回以上 通行料金のうち最大100km相当分を約50%分還元
  • 還元額によるご利用も平日朝夕割引の対象となります。
  • 1ヶ月の利用回数が5回に達しなかった場合は、還元率は適用されません。
  • 1ヶ月の利用回数が10回の場合は1回~10回まで、5回の場合は1回~5回までの走行が割引対象となります。

割引

  • ※01 対象時間内のご利用のため割引対象
  • ※02 出口が割引対象時間内のご利用のため割引対象
  • ※03 入口が割引対象時間内のご利用のため割引対象
  • ※04 入口・出口ともに対象時間外のご利用のため割引対象外
  • ※05 2回目のご利用は割引対象外
  • ※06 東京・大阪近郊のみのご利用は割引対象外
  • ※07 地方部のご利用分が割引対象

引用元

http://www.driveplaza.com/traffic/tolls_etc/etc_dis_weekday/

休日割引

  • 適用期間
  • 土曜日・日曜日・祝日(終日)
  • 毎年1月2日、3日

対象車種 普通車・軽自動車等(二輪車)限定

割引率 30%

 

深夜割引

適用期間 毎日0~4時

対象車種 全ての車種

割引率 30%

本当にお得なのか?

上記の説明文を読んでもらうとわかったと思いますが、現実的なのは、休日割と深夜割ではないでしょうか? 早朝・夕割は回数を乗らないと値段は変わらないので・・・

計算してみた。

ETCと取り付け工賃を仮に計2万円として計算。

6800円の高速道路(30%割引)=4760円→1240円 お得!を4回乗ったとします。

4760円×4回=19040円

ETCを付けたと考えてその元値を取り返すと考えると4回乗らないと2万円には届きません。

ETCがない場合は6800円×4回=27200円

こう見るとかなりお得です。

多く乗るほどお得

結論からいえば、多く乗るほどお得ということになります。

高速道路のお金を払いたくないという人は結果的につけない方がお得。

快適にドライブを行いたいという人は付けておいたほうがお得ということになります。

その変わり、割引適用期間に通貨しなければ、ただ料金所が快適になるだけのシステムなのでお気を付けてください。。。

豆知識!!北海道旅行はフリーパスを使え!ETC特典!

北海道には「ドラ割」というものがあることをご存知ですか?

内容はというと・・・

平日・休日を問わず対象期間内の連続する2日間または3日間、各プランの周遊エリア内が乗り降り自由になる商品。

どらあり

引用元 http://www.driveplaza.com/trip/drawari/2017_hokkaido_winter/

申し込みは事前に必要ですが、上記ホームページより簡単に登録が行えます。

これだったらかなりの割引も見込めますし、往復で高速料金を利用したり、色んな所に行くことができます。

やはり下道を走るより高速を使ったほうが、短縮になりますしね!

私は以前旭川市から下道で函館まで行きましたが、約10時間ほどかかりました。高速を使えば6時間ぐらいで済むらしいですね。。。

ちなみに、普通車で函館の入口、森町まで行って9560円のようです・・・・(笑)

往復なら2万円コース。。。 これをドラ割を使えば往復6千円なら格安ですね!!!

ではでは!








-ブログ, 北海道限定, 旅行, 豆知識,