雪を早く溶かす方法

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ですが3月の北海道はまだまだ積雪があります。。

3月というのは毎年1度雨が降って雪が溶けると思わせてからまた雪が積もるというパターンが例年続いています。

雨が降った日なんかは道路がスケートリングのように光り輝いており、車がスリップしたり、安易に転んでしまう状況がしばしば。

実際に私も数日前思いっきり後部に転んで、後頭部を地面に強打しました(^^;

少しでも早く雪を溶かしたい。 意外と知らないマメ知識を書きたいと思います。

融雪剤を撒く いわゆる塩カル

これがもっともオーソドックスのようですが、塩化カルシウムは塩が含まれており、土の中にある植物や農作物にダメージを与えるため育たなくなります。

そして塩ということは、車などの金属製品などに付着した際は、車が錆びてしまいます。家の前に撒いてないから大丈夫と思っていてもいつも走る道路や近隣住宅付近などでも撒いている可能性があるため、雪国の方は冬でも洗車はしましょうと言われています。
現在では、塩分を含まない融雪剤も発売しているようですが、結果的に広範囲に融雪剤を撒くのであればコストパフォーマンスも悪いので私はお勧めはしません。 ※どうしても溶かしたい一部分には有効かも。

雪をばら撒く 

表現が悪いですが、一番手っ取り早いのは雪を固めずに散らばせてあげることです。でもその辺りの道路などには絶対に捨てないでくださいね。 敷地内の邪魔にならない場所に飛ばすならOKです。

家に叩きつける

実はあまり知られていない方法のようです。

人が住んでいる家には、電化製品などを使うために家から熱が出て居ます。 ですので雪を家の壁に向かって叩きつけるとすぐに解けます。

しかし大切な家なので、これもあまりお勧めはできません(笑)

砂や土などを雪の上からかける。

夏に黒い服を着て居たら暑いですよね?それは熱を吸収しているからです。 砂や土などに熱を吸収させて雪を早く溶かす効果が期待されます。

ビニール袋に雪を入れる。

ゴミを捨てるポリ袋などに雪を入れると熱がこもって早く溶けやすくなります。入れる作業が面倒ですが・・・

日中に雪かきをする。

これが一番現実的ですね。。

早朝や、夕方ぐらいになってくると一気にイオンが下がり雪が固くなります。 日中の太陽が出ている時間に上記に書いた行動を起こしてあげることで早く溶けやすくなります。

 

論外編

早く雪が溶けるようにと、日中の暖かい時間に水を撒く人がいます。雪が溶けたとしても夜になると凍りスケートリングのようにツルツル路面に変化しますので絶対にやめてください。

先日、ある住宅の前でとてつもない渋滞があり、誰かの車が埋まってしまったのかな?と思っていましたが、対向車を見ていると歩くスピードよりも遅いスピードでスリップしておりこちらの車線の車に激突しそうな車ばかりでした。

実際に私もその区間を走った際は、新車で新品のタイヤにも関わらずコントロール不能になって対向車に激突する寸前になり冷や汗が出ました。あれはきっと家の前に水をまいたのだろう・・・・

 

また、早朝などに車のフロントガラスが凍っているからという理由で熱湯をかける方がいますが、割れます。水やぬるま湯程度なら良いですが、あまりお勧めはしません。解氷スプレーやスターターを活用しましょう。。。

ではでは・・・







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