車屋さんに聞いた気を付けなければならないこと。

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車は高価なものなので、少しでも長く乗りたいものです。

よくインターネットでは嘘なのか本当なのかわからない情報が沢山ありますが、これは直接ディーラーの方から聞いた話ですので、信じて良い情報です。

オイル交換も大事だけど、燃料も注意してくださいね。という話です。

しぇll

 

燃料にはなぜ価格差があるのか?

もちろん家計のことを考えれば安いほうが絶対良いです。だけど安いのにはそれなりに理由はあります・・・

 

もちろんガソリンスタンドも定期的に燃料の検査(JIS規格)をしているので、その基準に引っかかれば業務停止が起こる可能性がありますが、スタンド側が燃料を安くする方法としては、仕入れ価格を安くしていることです。さらに言えば経営者が価格を提示しているので、競争店がある場合は、その値段に対抗する形となっているはずです。

 

より安い燃料を手に入れようとすれば、不純物(いろんなものが混じっている)可能性が高いということになります。

 

不純物が多いとどうなるのか?

数回だけなら対したことはないと思いますが、それが積み重なると

・パワー不足

・燃費低下

・不純物によっての詰まり(アイドリング不安定)

などの影響が発生するようです。

 

人間と同様に考えてみるとわかりやすいかもしれません。

エンジンが心臓だったとすると、燃料は血液です。

体の中に不純物が沢山入っている血液を流されるとどうなりますか。

おのずと答えはでるでしょう・・・

信頼できる店を見つけて他の場所よりも高くても気を使いましょう。

私が利用しているガソリンスタンド

私は、家から少々遠いのですが入れる場所は決めています。

それは、昭和シェルさんです。

昭和シェルさんでは、ポンタカードを使うことができ、毎月イベントをやっていてポイントが倍率アップするキャンペーンをやっています。

数回入れただけで、ポンタカードのポイントが凄い勢いで溜まっていきローソンやじゃらんで使用することができるので大変便利です。

燃料の価格は少し高めの設定ですが、V-POWERというものが配合されています。

以下 Shell V-Powerより抜粋

Shell V-Power。
それは、走るほどにエンジンを洗浄し、保護するように設計されたシェル製品の中で最も性能の高いハイオクガソリン。

クルマ本来の性能を引き出す。それこそが、この高性能ハイオクガソリンが開発された理由です。Shell V-Powerには、エンジンの性能を低下させてしまうエンジン内の汚れに対して効果的に作用し、走るほどにエンジンを洗浄し、保護する設計になっています。かのスクーデリア・フェラーリもその性能の改善効果を評価し、Shell V-Powerを選択しているのです。

燃料開発へのあくなき情熱から生まれた、世界67カ国で愛されるメガブランド。

Shell V-Powerは、シェルの100年以上にわたる高性能燃料への取り組みから生まれました。進化し続ける自動車やドライバーのニーズに応えるために、全世界で200名以上のシェルの科学者とエンジニアが、イノベーション、開発に取り組んできたのです。
この、科学者とエンジニアのあくなき情熱から生まれたShell V-Powerは、1998年に香港で発売開始以来、プレミアムガソリンブランドとして成長を遂げており、現在は世界67カ国で展開するメガブランドとなっています。

 

ということで世界でも認められている燃料ということですね。

 

そのほかにも、有名なガソリンスタンドは沢山ありますが、どうせ入れるならなにか特典があるようなところで給油したいものですね。

 

ちなみに、エンジンオイルは正直大差はないというディーラーさんからの意見でした。

その変わりしっかりと定期的に交換はしましょう。

 

ちなみにスタンド車検ってどうなの?

もちろんしっかり整備してくれるのはディーラーさんでしょう。

その変わり高いです。

もう、数年しか乗らないからとりあえず・・・というのなら良いですが、長く乗るならしっかりと技術があるところに提出しましょう。

 

整備士にも、もちろん腕の良さはあります。

医者も一緒ですよね?

しっかりと抜け目なく手術をしてくれないと後から重大なことが起きるのと一緒です。

 

整備士が異常を発見できる力。 そして整備を丁寧にやってくれる場所。そう考えると大手の方が良いのは当たり前。

安い場所でやってもらうのなら、それなりの覚悟も必要です。

年々、車の技術も進歩してきているため、整備士の仕事も大変です。

特に電気系統の車の修理なんて一歩間違えれば大ダメージですからね・・・

愛車を大事に乗るならそれなりにお金もかけてあげましょう。

ではでは。。。







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