現代のキャンプスタイルが変わりつつある

アウトドア




キャンプといえば、テントを張って炭を持って焚火をして・・・というのが昔からのスタイルではないでしょうか?

ですが、最近のキャンプスタイルは変わりつつあります・・・

 

なぜ変わりつつあるのか?

時代は進化していくものです。

昔は火を起すにも、木の棒を摩擦で擦りつけて火を付ける。という方法をとっていたようですが、現代は、ライターなどの簡易道具ですぐに引火させることができます。

世の中には便利なものが沢山開発されており、昔の人から比べれればとても贅沢に感じるでしょう。

 

それを例に・・・

最近は自動車も軽油やガソリンだけではなく電気自動車というものが開発されています。

 

最先端のPHEV車??

まず、HV(ハイブリッド) PHEV(プラグインハイブリッド電気自動車)

PHV(プラグインハイブリッド)というものがあることをご存知でしたか?

 

よく聞くのは、ハイブリッドという言葉です。

これは簡単にいえば、

「エンジンだけではなくもう1つの動力をもっており、モーターだけで走る。エンジンだけで走る。 同時に使って走る。」ということもできます。 

 

モーターを充電するにはブレーキやエンジンを電気エネルギーに変換するという仕組みです。もし電気が充電されない場合はエンジン(ガソリン)が消費されていくという仕組みです。

 

では、PHEV・PHVとはなにが違うのか?

これら2つは呼び名が違うだけで、技術的な違いはないようです。

HVと違う点は、外部から充電ができるということです。

もちろんガソリンタンクも搭載されていますが、遠出しない限りはほぼ電気でどこへでも行けてしまうというメリットがあります!

ガソリンスタンドやディーラーなどに、電気を充電するスポットが着々と増えていると思いますが、まさしくそれです!

 

三菱自動車のアウトアンダーPHEVが大注目

最近CMで良く流れていますが、皆さん見ましたか?

車の中から家庭用電化製品を使ってアウトドアシーンを盛り上げることができます。三菱自動車の公式ページではこのようなものも紹介しています。

北海道在住の私にとっては、訪れた場所がある場所での撮影でとても興味深々に見てしまいました。

こちらのシリーズは第4弾まで公開されています。

北海道車中泊の旅 | アウトランダーPHEV | 乗用車 | カーラインアップ | MITSUBISHI MOTORS JAPAN
三菱自動車のオフィシャルWebサイトです。

 

特に、外で映画を見るなんて素敵なことですね!

現代のキャンプスタイルは、炭を使わないで家庭用調理器具を車から電源をとって料理できるまでの進歩となりました。

もちろんそれぞれの良さはありますが、便利なことは間違いなし。そして周りにこんな車を乗っている人がいればきっとモテモテになること間違いなしでしょうね!

燃費情報

ちなみに、みんカラでの実燃費は20前後という情報です。

ですが燃費計算は電気を挟んでいるので少々複雑。

「800km〜900kmに一回給油・リッター20程度」

「EV走行のみで走っています」

などというコメントもあります。

電気がなくなるころに、充電を繰り返し行うと考えれば、ガソリンは減らないですが、そうなると実燃費と考えると複雑な計算になりますね・・・・

詳しく知りたい方は検索してみることをお勧めします。ではでは・・・!







コメント

  1. Nao より:

    この旅の動画見ました!ワクワクしますね。
    僕も北海道内いろんな場所に行ったことがありますが、まだ知らない場所を見ることが出来ました。そして、電気自動車を利用したアウトドアもかなり楽しそうだと思います!
    PHEVも詳しく知らなかったので、今回詳しく知ることが出来て良かったです!ありがとうございます。
    次回の旅投稿も楽しみです!

    • 自由人 自由人 より:

      HVやPHEVの違いなんて調べない限りあまりわからないですよねー。 実は僕もまったく最近まで区別が付きませんでした。   ただ過去のブログにも書きましたが、電気系統の故障問題を考えると一概に電気自動車ばかりが良いという訳でもないようです。 しかし、便利で実用的なのは明らかですよね。

      Naoさんみたいに、北海道一周したりするような方であれば、きっとこのような車はかなりメリットはあると思います。私の場合、職場も近いですし、あまり長距離はしないのでデメリットばかりのようです(笑)