車の維持費について考える 1ナンバー3ナンバー5ナンバーとは?

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ハイエース

 

アウトドアをするなら大きな車の方が良い。もしくは憧れを持っている人が多いのではないでしょうか。




私のブログにも車ネタがちょこちょこと出てきていますが、意外と維持費についてはあまり知識がないという人がいます。

そこで難しいことを省いて簡潔に書いていきたいと思います。

 

車にかかる税金の種類とは?

 

車を購入するにあたり、消費税・取得税(中古車の場合50万円以下免税)等がかかりますが、今回は「維持」する上での税金の話ですのでスルーします。

 

<車を維持する上でお金がかかるもの>

・自動車重量税

・自動車税

・自賠責税

・任意保険料

 

上記の他にも細かくいけば、駐車場料金・ガソリン代なども入ってきますが線引きをさせていただきます。

 

自動車重量税とは?

言葉の通り車の「重さ」に関わる税金です。

自動車・軽自動車の車種、車両重量別、車検期間別に定額で規定されており、車検の時に支払うこととなります。

現在は、エコカー減税などもあり、料金が少し紛らわしくなっていますので

こちらで紹介しているものをリンクさせてもらいます。

 

自動車税とは?

これは皆さんご存知かと思います。 毎年5月ごろになると税金を払ってくださいという納税書が届くと思います。これの基準については過去にブログで書いていますので、参考にしてください。

こちらよりリンクに飛べます

 

自賠責税とは?

これも車検時に強制的にかけさせられる保険税です

自家用車の場合は一律で24カ月 25.380円となっています。

 

貨物自動車(1ナンバー) 2トンを超えるものであれば

51.990円

2トンを下回るものであれば

42.580円

 

となっております。

 

任意保険料とは?

く自賠責保険と任意保険を間違われる方がいらっしゃいますが、簡単にいえば自賠責保険だけでは賄えないために、任意保険に絶対的に加入する必要があります。

こちらは、色んな任意保険会社がありますので等級やプランによって全く値段は変わってきます。

ただ言えることは車が新しいうちは高い。

価値が高い車は保険料が高い。

スポーツカーは高い(事故を起こす可能性もあるので)

 

ということです。 良い車を乗っている人は車両保険は必須だと思いますが年間にして20~30万円を払うという人もいるようです。

 

はたして総額は??

例として

重量1560~1650kg 2000ccのヴォクシーで例えてみます。

 

自動車重量税 24.600円

自動車税  39.500円

自賠責税  25.380円

 

2年で計算すると、89.480円かかります。

これプラス 任意保険・ガソリン・駐車場料金・車検整備代金などがかかります。

 

長く維持するのも損な時代??

現在、13年以上車を乗っていると重量税・自動車税などが高くなってしまう時代となりました。

 

近代では燃費向上した車が多く発売されており、地球温暖化を防ぐためにも古い車は排除していくような提案をされています。 新しい車を買うメリットとしエコカー減税などの税金カットや、買い替えを勧めるためにも、試行錯誤した車が沢山作られてきています。

 

しかしながら、新車を買うより乗りつぶした方が絶対的にコスト的にも有効であり不景気な時代なためなかなか新しい物を買うということもできないです。

ましてや、ハイブリッド車などが最近の流行りですが、年に何万キロも乗る人には多いにメリットはありますが通勤や休日に少し遠出する人ぐらいにはあまり有効ではありません。

なぜなら、故障した時の金額がとんでもないからです・・・・

まあ、ハイブリッド車は最長で6年まで保険適用できるみたいですから6年以内に乗りまくって売ると考える人にとってはメリットはあるかもしれません。

 

それで1ナンバー3ナンバー5ナンバーなどの違いって?

一般的に、3ナンバー5ナンバーというものは、コンパクトカーやミニバンクラスの車のことです。自分の車のナンバーを見てみましょう。

「あ ○○ー○○ 」 このように書いてあるナンバーの上に注目です。

私の場合は500とかかれています。 その500←5ナンバーというわけです。

 

ちなみに1ナンバーであれば100と表記されています。

1ナンバーは貨物登録ということで三列目のシートを取り外すなど改造が必要となります。

もちろん乗車人数が制限されますし、基本的に物を運ぶという意味での1ナンバーですので、規定の条件をクリアしなければ1ナンバーにすることもできません。

 

1ナンバーのメリットって何?

 

1ナンバーにすることによって自動車税金が安くなります。

例に出してみれば、TOYOTA ランドクルーザーの排気量は4.6Lと表記されています(グレードや年式のよって若干違いますが)

これを普通に自動車税で納税すると88.000円です・・・・

ですが1ナンバーだと16000円に抑えることができます。

その際 72.000円ですね。

 

しかしながら、1ナンバーにすると車検が毎年発生します。

自分でユーザー車検などをできる人は代行手数料などが掛からずに、安く仕上げることが可能かもしれませんが、心配なのは毎年車検をずっとユーザーで通せていけるかというものです。

 

1ナンバーに変更できる車には、条件がありますが基本的に大きい車がメインとなるので、車が大きいほど部品代金も高い訳です。 車検の度、故障個所が出て毎度ディーラー等で直すと考えればとてつもない出費です。

3・5ナンバーは2年車検 1ナンバーは1年車検

基本的に故障したら直すという面ではどちらも同じです。

しかし、1ナンバーのデメリットとしては毎年車検によってお金がかさむからといって、知識があまりないのにユーザー車検ばかり出していて一気に壊れてしまうという事例もあるものです。

 

そう考えれば3・5ナンバーの2年車検の度に、しっかりとディーラーに出して故障個所がないようにしっかりと点検してもらうと考えれば3・5ナンバーのほうが安心とも考えられます。

まあ、考え方次第なのですがね・・・

 

1つ言えること。

1ナンバーにしたから安い。3・5ナンバーだから高い。

そのような考えは、あまり持たないほうが良いかもしれません。

車両価格が高い物は基本的に修理費も高い。これは鉄則です。

男が憧れるロレックスだって電池交換だけでも〇万円かかるというのは知っていますか?

車も同じ感覚ですね。。。

見栄を張るのはよくないということです。

自分にあった車をしっかり考えてから車探しをしましょうね!ではでは!







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