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トヨタ 新型ハイラックスサーフ発売!?


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トヨタ自動車から以前発売していた「ハイラックス」シリーズ。

 

ハイラックスはピックアップ

ハイラックスサーフはSUV

 

日本では生産は終了していますが、アメリカでは「4ランナー」という名前で現在も需要されているようです。

2014_Toyota_4Runner_SR5_012

hilux-exterior-12-dpl-2

 

そのハイラックスシリーズが日本に再上陸するという噂を聞きつけました。

 

その販売予想日はなんと2017年9月!!!

 

あと数日でもしかすると発表があるとの噂が出てきました!

 

よくインターネットでは

「ランクル」を買えない人が買う車だ。

「若物が見栄を張った車だ」

 

などとマイナスなイメージを言う人がいますが、世界中でも人気がありランクルと比較する必要もないし、そういう偏見を持つ必要もありません。

 

ハイラックスシリーズはディーゼルエンジンがトラックと同様に耐久性が抜群であり、車体もランクルよりも軽いことによって、車税もランクルと比べると安く仕上げることができます。

またこのような車はリセールバリュー(売る時の価値が下がりにくい)などという特徴もあります。(直して海外に輸入するため)

 

よくランクル乗りの人は、車税がかかるから1ナンバー登録をして1年1回車検をするという話を聞いたことがありませんか?

 

ハイラックスの場合は、年間の車税は2800ccであれば5万円台で済みます。

ランクルなどは3500~4000ccなどといったものもあるので、単純に車検の度の重量税や年間の車税などの維持費がバカにならないのです。。

 

そう考えるとランクルよりは馬力はないかもしれないけど、大きい車体で運転したいという人向けに作った車と言っても過言ではないのではないでしょうか。

 

しかし「新型」と言っても、これだけの車格ですから燃費向上の予想はないようです。 以前同様のディーゼルエンジンとガソリンモデルで10前後といったところでしょう。

 

現在は、ハイブリット車の売れ行きが向上しておりますが、バッテリーが故障したり電気装置が壊れるなどというトラブルに陥るととんでもない金額を請求されるということもあるため、私は一概にハイブリットをお勧めしません。。

 

逆に少々燃費が悪かったりしても、軽油やレギュラーガソリンで走らせる車のほうがリセールバリューが高い場合があったり壊れてもなんとか少額で済むというメリットもあります。

 

ですので、ハイラックスシリーズのような耐久性が優れていて長く乗れ、かつリセールバリューが高い車というものは相当価値が高いと思います。

 

気になる方は試しに中古車サイトでハイラックスシリーズを検索してみるのも良いでしょう。 グレードや年式によりますが、新車より高い値段がついている場合もあります!!

 

再上陸した際はレア度が高いため数年後沸騰することが予想されます。

ぜひ要チェックしておきましょう! では!^^








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