釧路観光 和商市場や釧路湿原が有名

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北海道観光情報です。

釧路とは北海道の東部にあり道東最大人口の町と言われています。
残念ながら、観光が盛んな札幌すすきのや函館の市場のようににぎやかな街並みはあまりありませんが、自然が多く道東の政治経済中心の役割を果たしている場所として活躍しています。

釧路市に辿りつくまでの所要時間は?

北海道のほぼ中心 旭川から釧路までは車で約5時間
札幌から釧路 約4時間半

※高速道路を使用して大体このぐらいです。
一見旭川から釧路の方が距離が近く見えますが交通ルート的に札幌からの方が近くなります(不思議だね)

ちなみに本州からくる場合は釧路空港があります。

 

1度は見た方が良い。摩周湖とは?

北海道東部、釧路(くしろ)総合振興局管内の弟子屈(てしかが)町にある湖。面積19.6平方キロメートル、周囲24キロメートル、最深部212メートル、平均深度137.5メートル、湖面標高351メートル。屈斜路(くっしゃろ)カルデラの南東壁上に摩周火山が多量の噴出物を出し、その後、頂上を中心に長径7.5キロメートル、短径5.5キロメートルのカルデラを形成した。

抜粋元

 

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写真から伝わってくる大きさ

 

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とても透き通った巨大な湖が見れます。

摩周湖は霧が多くはっきりと見えない日もあるんだとか。
この日は「とてもラッキーだよ」と売店のおばちゃんから言われました。

 

この摩周湖の近郊にはさらに観光地があります。

硫黄山

北海道北東部,知床半島の中央にそびえる円錐(コニーデ)形の活火山(→成層火山)。別称知床硫黄山。標高 1562m。斜里町に属する。
抜粋元

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写真で見るように常時蒸気が上がっています。

 

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近寄ることもできますよー。

蒸気が上がっている部分からは水が沸騰していてポコポコと音を立てています。

硫黄の匂いがなんともきつい。そして熱い!

ここでは、硫黄山の温泉卵が食べれるのでぜひ!

釧路湿原

北海道東部、釧路市から釧路町・標茶(しべちゃ)町・鶴居(つるい)村にかけて広がる泥炭性草原湿地。面積は約180平方キロメートルあり、サロベツ原野とともに日本最大級の湿原。

抜粋元

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写真では少しわかりにくいですね。。

下には湿原が一面広がっています。というか日本最大級だなんて知りませんでした・・・

湿原が見える場所までたどり着くには、若干歩いていかないといけません。 私が行ったのは早朝でしたが森の中からいきなり鹿2頭出てきたのでびっくりしました(^^;

 

和商市場

釧路和商市場 釧路の台所
釧路の味覚を堪能できる!「釧路の台所」和商市場は「函館の朝市」「札幌の二条市場」と共に北海道三大市場の一つと言われています。約60店舗を数え港町ならではの新鮮な魚介・水産加工物・乾物・肉・野菜など釧路市民の台所として地元でも親しまれています。釧路の観光スポットとしても有名で歴史のある市場です。

釧路市一番の観光地ではないでしょうか。

店頭には写真のように、寿司ネタを販売している場所が立ち並んでいるためご飯を購入して寿司ネタを選んでいきます。

その商品名は「勝手丼」です

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珍しいネタといえば、ぶどう海老。時鮭。くじら。などでしょうか。 数多くの店があるのでこの他にもネタは提供しています。 自分で好きな店を探しましょう。

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こんな感じになりました!

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ネタは1切れ100円~1000円!!する物まであり。

ご飯は大盛で400円 普通盛りで男性250円 女性200円。(女性は安いのかーい!)

でも、ネタを数多くとっても1500円~2000円程度で済むと思うのでとってもリーズナブルです!

私の旅経路と感想

ちなみに、私は友人と夜の18時ぐらいに旭川を出発し帯広経由で釧路まで行きました。(休憩もいれて8時間ぐらいかかった・・・)
帯広に寄った理由としては、「方角的にも右側じゃん!それなら豚丼を食べて釧路に行こうよ!」という安易な考えから結果的にかなりの遠回り経路をしてしまったのです。

これは独身時代のことであり、今は家庭もあるのでこんな好き勝手なことができませんが良き思い出です。

ブログで乗せた物ぐらいしか観光はできませんでしたが、0泊2日の旅で帰宅してきました!(笑)

それでは!

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