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川釣りをして死にかけた話。

2016/08/29


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前回ブログでも少し触れましたが以前、川釣りをして大変な目にあったことを話します。

前回ブログはこちら→忠別川で釣りをしてみた。

 

川釣りの危険なところ。

川でおっかない事ってなんでしょうか??

・熊に出会う。
・流される
・転んで怪我をする。
・虫に攻撃される。
・触ってはいけない野草に触れてしまう。
・見てはいけない物をみてしまう。

いやー。どれも怖いですね・・・・・

海釣りであれば最悪 ライフジャケットがあれば浮いてられますが川は流れがあるので

浮くという問題より溺れる確率の方が高いですね。

特に淡水(川や湖)は落ちると浮くのも難しいので細心の注意が必要です。

 

で、何が起きたの??

はい。皆さんこれが聞きたいがためにこの記事を見てくれてますよね(笑)

結論からいえば、川に流されたことがあります。

 

先輩から川釣りを教えてもらい、一人で一連の流れができるようになったので

天気の良い日に、夜勤明けで川に向かった時のことでありました。

ウェーダー(胴つなぎ)を履き、ポケットには根がかりしてもいいようにルアーを何個か用意。

そして、大きい魚が釣れた時に写真を撮るために携帯電話も。

 

目的の川に辿りつきすぐに綺麗なヤマメをGET!! その勢いに任せ繰り返しキャスト!

すると予想通り根がかりに当たり、僕はルアーをなくすのがもったいない!!の一心で

勢いよく竿を色んな方向に引っ張ってみました。

 

すると・・・・!!!!

 

夜勤明けで力が入らなくなったのかバランスを崩し川の勢いに負けそのまま川の中にINして

しまったのです(笑) すぐに顔を出さなきゃ!!!必死に犬掻き状態で顔を出すが流れが早いがために

上手く体制を整えられない。。

 

あ・・・これはまずいやつだ・・・・・

 

周りに人もいない。 足もまったく付かない。 流れが早すぎて泳げない。

頭真っ白、顔真っ青でした。

 

そのまま100メートルほど流され、運よく岸側にあった細い木につかまることが出来たが

高い位置で登ることができない。でもこれを逃すときっともう駄目だ・・・・

そんな思いで無理を承知で全力の力で登ろうとしました。

 

しかし・・・・・

 

細い木だったために、ボキッと無残な音が聞こえ再び川の中へジャボン・・・と勢いよく

キャッシュバックされ再び第2回戦が始まったのです。

 

でも、神様は居てくれました。

しっかり、岸の横を通過して流されたため、先ほどより強い木につかまることができなんとか登りきることが

できました。

 

結果的に・・・

 

ポケットに入っていたルアー達は全て消え・・・携帯電話は水没。。。

必死だったにもかからずに、竿はしっかり手に持っていましたが、竿も折れる始末。。

さらに、頭から足の先までびちょびちょ。

このまま車に乗る訳にもいかない。はて・・・どうしよう・・・



 

びしょびしょの体でとった行動は・・・!?

 

とりあえず車の中で服を全て脱ぎ、ある程度まで服を絞った後で、体に張り付ける作戦にしました(笑)

これで対向車とすれ違ったとしても服を着ているように見えるでしょ???(笑)

もちろん座っている部分や背中などはなにも着ていない裸です。

しかし、もう1つの難関。

家はマンション。 駐車場についたはいいがどうやって自分の部屋まで戻ろうか・・・・

とりあえず、下半身丸出しは捕まってしまうので、濡れたまま下着とズボンを履き上着のTシャツはもはや

着るのも面倒だったので張り付けたまま、今までにない速度で階段を上り自分の部屋に入ったのでした。

きっと見られていないはず・・・・(笑)

その日は、携帯電話が水没してしまったので新しい携帯電話を買いに行き、夜勤明けという寝不足の中で

さらに寝不足となってしまったとんだ災難な1日でした。

皆さんも川釣りの際をどうぞお気を付けてくださいませ。。。



 

豆知識

川に流された場合は、まずはウェーダーを捨てましょう。

沢山の水がウェーダーの中に入ってきて体が沈みます。

次に進行方向に対して体を預けてしまいましょう。

下流に足を向け浮かし、水面と並行になるようにして寝転がるイメージです。

ようは背泳ぎのような形です。

 

ここで間違ってはいけないのが無理に立とうとするとバランスを崩します。
流れが穏やかになったり、岸に近くなった時に流れを見ながら体制を整えていきましょう。

焦るのが一番良くないです。

こんな事故には合いたくないですが、知識を付けていて損はないです。

皆さん覚えておきましょう!!

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では!

 

 

 

 


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